ロンドンの足長おじさん

『これが僕らの〝出会い〟、僕らの運命。

ーーでも、こんな形があってもいいと思うんだ。』


シルクハットの似合う長身のおじさんが、僕の運命の番でした。
運命の番との出会いを断る大人の、長い長い言い訳の物語。

〈おじさん × 高校生〉オメガバース

この作品は、Blove様主催【第一回短編小説コンテスト】にてグランプリをいただきました。
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
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