転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ
名をラウラリス・エルダヌス。
長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。
それから三百年の月日が流れた。
実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。
これは悪役を演じきったババァの、第二の人生譚である。
1巻分
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初めまして、2巻を書店で手に取り面白そうだから1,2巻同時購入して読みました
とても面白いです、カッコ良すぎてババァに惚れそうです。
こんな生き方で魅せる作品は少ないですね
ちょっと気になったのですが第十五話の照れるババァのデュランが使っていた武器ですが二つの剣を両手に持つのではなく、棒状柄に剣が付いている物なら
双剣でなく両剣という物だと思います
そこで告知ww
購入しますよ〜♪
平時の戦力はどうしても軽視されますねぇ。基本、使うだけだし。基礎体力訓練に土木建築/街道整備のアルバイトでもさせるにせよ、変な雇用関係とかパトロン付ける訳にもいかないしねぇ…
いつも楽しい作品ありがとうございます。
いつの間にか書籍化しておられて慌てて本屋さんに行きましたが、店頭にないのでAmazonで取り寄せました。
テンポ良く痛快で、楽しんでおります。
続刊期待しています。
『ふと、デュランは自分がデュランの手から弾き飛ばした双剣‥』→
『ふと、ラウラリスは自分がデュランの手から弾き飛ばした‥』ではないでしょうか?
話しの流れからすると、拾ったのはラウラリスでは?
ババア、なんでも扱えるんだな。
突然やって来たよそ者が名誉ある護衛役を務めるのを、面白くないと考える者もいるし、実力をよく知られている相手との手合わせで、ババァの実力を広く知らしめるのは良いこと。
しかし二人とも、得物がデカいねぇ。
まあ、元々がババァ崇拝しているんだし、その理想はかつてのババァなんだろうから、精進し続けた女傑なら通じるものがあっても、全然不思議ではないよねぇ。
何にせよ、気の置けない友人になれそうで何よりですね
(^ω^)