転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ
名をラウラリス・エルダヌス。
長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。
それから三百年の月日が流れた。
実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。
これは悪役を演じきったババァの、第二の人生譚である。
1巻分
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そうだろうとは思ってたけどねぇ…。
ご本人、そちらにいらっしゃいますよ(-_-;)
仮にラウラリスが転生してなくて、万が一この状況で呼び出されたとて、エカロ一味がこの世から旅立ってたんじゃないかな。
だってラウラリスだよ? 民のためにわざと悪の女帝を演じてたラウラリスが、自分を降ろすための犠牲を喜ぶわけない。
ラウラリスのことちゃんと知らないから、その存在に夢見てたんでしょうねぇ。ご愁傷様。
ヘイヘイヘーイ、考察通りだったぜーぃ!ヒャッホーイ(狂喜乱舞)
だとするとこの後の展開が見えてしまうなぁ。
降霊を失敗した場合のパターンとしては、
①全く別人の魂が憑依してしまう
②悪魔の取引
どっちかなのよね。前者は完全別人で、後者は化け物完成と。
さてどっち?
なんざしょう?
なんざんしょ、か、なんでしょう
又は、なんでございやしょう
とか
なんでやんしょう
とかの打ち間違いですか?
それはともかく。
有象無象など消し飛ばしてしまえば良いですが、黒幕エカロは逃げ足がはやそう。
神の世界との境界が曖昧になっている位ですからね。
勿論、それ以外の世界との境界なんかもっと薄れている筈。
まして『地の底』
そして『悲嘆と絶望の感情』『傲慢さと苛つき』といった負の感情。
少なくとも三度に渡る『魂降ろしと失敗』
急いだ方が良いでしょうね。
本来、暴れん坊は男を指すので、ババァには適用されません。
男勝り、じゃじゃ馬、鉄火肌、女傑、男女関係なく使える破天荒などをお勧め………したいんですが、あまりにもピッタリで違和感が無いですね『暴れん坊ババァ』ww
もう、これで良いかと(^ω^)
・・・むむっ!私の考察が『ネタバレ扱い』になっている!!
これはアタリを引いたのかもしれん・・・
それはそうと、暴れん坊ババア?何そのパワーワード・・・(汗
転生した今は”暴れ幼女”になるわけだが・・・なんかしっくりこねえなぁ・・・