ポンコツ錬金術師、魔剣のレプリカを拾って魔改造したら最強に
錬金術師を目指す主人公キャルは、卒業試験の魔剣探しに成功した。
キャルは、戦闘力皆無。おまけに錬金術師は非戦闘職なため、素材採取は人頼み。
ポンコツな上に極度のコミュ障で人と話せないキャルは、途方に暮れていた。
意思疎通できる魔剣【レーヴァテイン】も、「実験用・訓練用」のサンプル品だった。
しかしレーヴァテインには、どれだけの実験や創意工夫にも対応できる頑丈さがあった。
キャルは魔剣から身体強化をしてもらい、戦闘技術も学ぶ。
魔剣の方も自身のタフさを活かして、最強の魔剣へと進化していく。
キャルは剣にレベッカ(レーヴァテイン・レプリカ)と名付け、大切に育成することにした。
クラスの代表生徒で姫君であるクレアも、主人公に一目置く。
彼女は伝説の聖剣を
「人の作ったもので喜んでいては、一人前になれない」
と、へし折った。
自分だけの聖剣を自力で作ることこそ、クレアの目的だったのである。
その過程で、着実に自身の持つ夢に無自覚で一歩ずつ近づいているキャルに興味を持つ。
キャルは、戦闘力皆無。おまけに錬金術師は非戦闘職なため、素材採取は人頼み。
ポンコツな上に極度のコミュ障で人と話せないキャルは、途方に暮れていた。
意思疎通できる魔剣【レーヴァテイン】も、「実験用・訓練用」のサンプル品だった。
しかしレーヴァテインには、どれだけの実験や創意工夫にも対応できる頑丈さがあった。
キャルは魔剣から身体強化をしてもらい、戦闘技術も学ぶ。
魔剣の方も自身のタフさを活かして、最強の魔剣へと進化していく。
キャルは剣にレベッカ(レーヴァテイン・レプリカ)と名付け、大切に育成することにした。
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「人の作ったもので喜んでいては、一人前になれない」
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第9話 卒業が始まった → 卒業式が始まった では?
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
42 ドワーフ爺
覚えてないのか(2発目)
青年期まで生きてて仕えてた(もう大きくなってる)とかじゃないなら、2発目は「思い出されましたか!」系統なんじゃないかな。
どうしてもボケさせたいなら親の名前で呼んでくるとかじゃないと。
王子はしょうきにもどった!
ありがとうございます。
ドワーフジジイの父親と見間違えるってのは、いいですね。
そっち路線で行きます。
勇者の末裔?
勇者の父親だと思うが。
彼の亡くなったと思われた息子が生きていて勇者になったということか。
人格者で指揮官の実力もあって剣士としての実力も高い。
頑迷でなく、状況に応じて行動を変えられる。
これなら勇者の父親と言っても信じられるな。
ご指摘ありがとうございます。
父親でした。失礼しました。
勇者の末裔を出すより、勇者の父親をアンデッドとして出すアイデアを考えつきました。
修正済みです。
この王子さん強いな。
敵を寄せ付けない。
呪いの魔剣に操られてた時も強かったが、更に強いな。
ボスは、骨が折れるか。
一人でも倒せないこともないって感じだな。
共闘ってことか。
この王子の息子が早くに亡くなってるのか?
勇者と同じくらいの年齢というが。
っていうか、息子は本当に亡くなってるのか?
普通の養親に育てられたが、実は亡国の王族の血脈ってパターンも普通にあり得るのだが。
ありがとうございます。
王子の息子などの過去については、また明らかになっていきます。
もう書いたような書いてないような……。
フランベになったのはレベッカ(素体)を得たから?
元々、芸名的に持ってたのではなく?
……ベッコウ飴剣……舐めると甘そう……。
ありがとうございます。
「名字がゴチャゴチャになっている」とご指摘をいただいて、「いっそミドルネームとして活用しよう」となりました。
一族のコードネームとして活用する予定です。
「こういうのが得意な種族やで」とわかるように、コードネームがあるという感じですね。
トート(笑)
ふむふむ、外して使える複数使用も可能。
……シールドとかガードも付いてそう……。
ありがとうございます。
『ZIPANG』という映画の主人公が、「子分に武器を預けている設定」があります。
それを、拝借しました。
『聖闘士星矢』の天秤座の黄金聖衣のほうが、イメージしやすいかも。
クレアの使い魔は、本当は白い狼でした。
ゴリラ設定を拾いたくて、真っ白いゴリラにしています。
ホントは鳥のトキか、サルでもヒヒなんですよね、実物の「トート」って。
ミドルネーム出た。
錬金名?とか真の名的なやつなのか普通に名前なのか……。
ありがとうございます。
考えたのですが、「フランベ」などのミドルネームは、「一族のコードネーム」にしようかなと。
連載が続くと、「ブリュレ」とか、「ロースト」とかを出すかもしれません。
クレア姫は第一王女なのに公爵家の姫君というのはどういう設定なのでしょうか?この国は公爵家が王家なのでしょうか?
ご指摘ありがとうございます。
これは単に、ボクがやらかしました。失礼しました。
現在、修正済みです。
22
板切れには、杖 という文が2バージョン載っている。
あと、『板切れに人が乗って飛んで(滑って?)る』とかの文がその前にほしい。
(……立て札かと思ったよ最初)
ありがとうございます。修正しました。
コピペをミスってました。
先輩に負けた時。
なんだかんだ言って結局クレアちゃんを最強の剣にしそう。(本人用)
いや格闘武器的な装備作りそう。
ありがとうございます。
これねえ。クレアちゃんねえ。
反則技を使います。
これしかねえってネタを思いついたので。
六話、感想。
黒石合成 時の『錬金術師フランベ・ルージュ』のこと。
剣と使い手の合一!とかじゃなく、錬金作業ですよねこれ?
(いや、合一して錬金するのかな……わからん……)
……アニメ化したらキラキラしながら服が脱げそう。
ありがとうございます。
脱げて、バトルスーツ装着ですか!
いいかもしれませんっ。
八話 変人
出逢い編(一話)から神作品で他所の神の領域に捨てると怒られるので宝箱に入れる、とあったので変人とは言っても変な神のこと?
……えーと、ノーマルドロップは倒れた冒険者の装備(人間や現地亜神)、レベッカは初期攻撃力低め状態異常付きのレアドロップ成長武器(異界神作成?)……?
うーむ、比較物が聖剣と雷ナイフしか出てないからわからないなー。
(スケルトンの死者武器(箱無し)は出たけど)
たぶんモンハン好きには受け……いや別ゲーム混じってるな。
色々がミスではなくうまく伏線になってるならいける。
ありがとうございます。
ダンジョンに点在するのは、変な作り手のものだったり、変な神が捨てたものだったりですね。
「自分たちの世界では使いもんにならねーや」って、捨ててます。
「レベッカは初期攻撃力低め状態異常付きのレアドロップ成長武器」
そうですね。そんな感じです。
レベッカちゃんは本来の【レーヴァテイン】としては、どうしようもありません。
その代わり、主人公と組んで別ベクトルで強くなっていく感じですね。
六話 フランベルジュ
……錬金術師としての芸名?
それとも初期バージョン?
それとも時々、先祖とかが取り憑く?
ありがとうございます。
先祖ではなく、レベッカちゃん自身の戦闘力が流れ込んでいます。
使い手が死ぬと面倒なので、武器が使い手に取り憑いて代わりに戦う感じです。
先程の感想の誤字
☓ フランベルジュ
◯ レーヴァテイン
影打ちの方も、手抜き品ではなく真面目に打った内から一番いい提出品(献上品?)が真打みたいですし(影打ちは2位以下とかそんなん)。(Web検索)
……実はこいつが一番いいやつだけど本人が知らない、とかだったりするのかな。
ありがとうございます。
コイツは「フランベルジュとしては、一番ダメ」なやつです。
なので、主人公と組んでまったく違う進化をしていく感じですね。
面白そうなんだけど、出会いシーンの『レプリカ』が試作品だったり複製品だったりするのが微妙に気になる。(検索するくらい)
試作品の意味が付くのは『多分』一番いいやつも未完成な感じのときだけっぽい。
しかも、本人談は販売サンプルらしいしなー。
(いや、第一話時点ですごくいい見本品か主人公にぴったりかするみたいだけど)
試作品説明に、弟子がとか工房がとか一言入れたほうが、『私は』気持ちいいです。
(*あくまで個人の感想です)
ありがとうございます。
一応主人公には、「一番ダメな試作品が当たった」というニュアンスですね。
そのかわり一番壊れにくいので、いくらでも実験ができるという感じです。
で、色々試して最強に変わっていく様を見ていただきたいなと。
2章まで一気読みしました。
いや面白いですね。
日本神話の世界にレーベンティンが現れたような話でしたね。日本人的には、ラグナロク何それで、世界を作った神々が劣化したのが人間で子孫がいる限り世界は存続しますですからねー。w
ありがとうございます。
あまりにも、日本的すぎますかね。
ボクも、ちょっと気にしています。