マリー伯爵令嬢の秘密、古代クレッセント王国の滅亡を阻止せよ ~ ロイマーナ王国編 ~
「マリー伯爵令嬢の秘密、古代クレッセント王国の滅亡を阻止せよ」の続編です。元の作品は8000字以内というコンテスト応募用に作ったので、内容がかなりぶっ飛んでいたので、前作の内容を踏襲する形で作りました。
古代クレッセント王国が滅んだ時、王都を脱出したマリーは迫り来る遊牧民の手を逃れ、ロイマーナ王国に逃げ延びることが出来た。
その後、マリーはこの国で冒険者となって暮らすことにした。しかし、今回の体験で得た秘密や遊牧民の戦法などを書き綴った宝物ともいえるマリーの日記を後世に伝えなければならない。魂はマリーが死ねば元の時代に戻れるがこの日記は持っていけない。
それでマリーはこの日記を子供を産んでその子供に託すことにした。マリーの子供がこの日記を子孫に代々伝えて行けば、マリーが元の時代に戻ってからこの日記を手にすることが出来る。
その後、マリーは子供を産んだのだが、その子は王族の血を引いていた。ややこしいことになった。ほんとうは人知れず子供を産んで、ひっそり暮らすはずがそうもいかなくなった。マリーの子孫はそのまま続いて行くことが出来るのか。また波乱の人生が始まるのであった。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。
表紙は昔撮った月の写真が有ったのでそれを使ってEXCELで作りました。だいぶ色あせていたのですが周りを黒にしたら違和感がなくなりました。
古代クレッセント王国が滅んだ時、王都を脱出したマリーは迫り来る遊牧民の手を逃れ、ロイマーナ王国に逃げ延びることが出来た。
その後、マリーはこの国で冒険者となって暮らすことにした。しかし、今回の体験で得た秘密や遊牧民の戦法などを書き綴った宝物ともいえるマリーの日記を後世に伝えなければならない。魂はマリーが死ねば元の時代に戻れるがこの日記は持っていけない。
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