妖精が見える三十路童貞の話
家と職場の往復の日々。
誕生日を祝ってくれる親しい友人も、家族も、恋人もいない。
一人で静かに歳を重ねるはずだったその夜、異質な来訪者があった。
コメディかつ、現代ファンタジーかつ、BLな物語。
本編20000字弱、番外編35000字。
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