私が選ぶ道
法律に出会った子どもの頃。
法律の道を目指し始めた中学生。
自分の道を見失った高校生。
なんとなくで歩いてきた自分の道のその先を、彷徨いながら探した浪人生。
幼い頃から、私を突き動かしてきたのはプライドだった。
ひどく負けず嫌いで、「これができない自分」が許せなかった。
いや、怖かった。「これができない自分」になるのが。「できる」ことだけが私を私で在らせてくれた。
「できない自分」「だめな自分」の片鱗に気付かないふりをしながら生きていた。
でもきっとどこかで向き合わなくてはならない。
わかっていたけど、怖かった。
それでも唯一私が誇れるのは、その怖さを抱えながら、向き合わなくてはならない道を選んだこと。
そして、結果ばかりに囚われていた完璧主義だった自分とは違う、新たな道を私は拓いた。
私は何をしたいのか、どう生きたいのか。
12年前に心躍らせた学問の道を歩みながら、自分自身の未知をきっとこれからも拓き続ける。
それが、私の選んだ道だ。
法律の道を目指し始めた中学生。
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なんとなくで歩いてきた自分の道のその先を、彷徨いながら探した浪人生。
幼い頃から、私を突き動かしてきたのはプライドだった。
ひどく負けず嫌いで、「これができない自分」が許せなかった。
いや、怖かった。「これができない自分」になるのが。「できる」ことだけが私を私で在らせてくれた。
「できない自分」「だめな自分」の片鱗に気付かないふりをしながら生きていた。
でもきっとどこかで向き合わなくてはならない。
わかっていたけど、怖かった。
それでも唯一私が誇れるのは、その怖さを抱えながら、向き合わなくてはならない道を選んだこと。
そして、結果ばかりに囚われていた完璧主義だった自分とは違う、新たな道を私は拓いた。
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12年前に心躍らせた学問の道を歩みながら、自分自身の未知をきっとこれからも拓き続ける。
それが、私の選んだ道だ。
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