敗戦して嫁ぎましたが、存在を忘れ去られてしまったので自給自足で頑張ります!
タイトルを変更しました。
※※※※※※※※※※※※※
魔族 vs 人間。
冷戦を経ながらくすぶり続けた長い戦いは、人間側の敗戦に近い状況で、ついに終止符が打たれた。
名ばかりの王族リュシェラは、和平の証として、魔王イヴァシグスに第7王妃として嫁ぐ事になる。だけど、嫁いだ夫には魔人の妻との間に、すでに皇子も皇女も何人も居るのだ。
人間のリュシェラが、ここで王妃として求められる事は何もない。和平とは名ばかりの、敗戦国の隷妃として、リュシェラはただ静かに命が潰えていくのを待つばかり……なんて、殊勝な性格でもなく、与えられた宮でのんびり自給自足の生活を楽しんでいく。
そんなリュシェラには、実は誰にも言えない秘密があった。
※※※※※※※※※※※※※
短編は難しいな…と痛感したので、慣れた文字数、文体で書いてみました。
お付き合い頂けたら嬉しいです!
※※※※※※※※※※※※※
魔族 vs 人間。
冷戦を経ながらくすぶり続けた長い戦いは、人間側の敗戦に近い状況で、ついに終止符が打たれた。
名ばかりの王族リュシェラは、和平の証として、魔王イヴァシグスに第7王妃として嫁ぐ事になる。だけど、嫁いだ夫には魔人の妻との間に、すでに皇子も皇女も何人も居るのだ。
人間のリュシェラが、ここで王妃として求められる事は何もない。和平とは名ばかりの、敗戦国の隷妃として、リュシェラはただ静かに命が潰えていくのを待つばかり……なんて、殊勝な性格でもなく、与えられた宮でのんびり自給自足の生活を楽しんでいく。
そんなリュシェラには、実は誰にも言えない秘密があった。
※※※※※※※※※※※※※
短編は難しいな…と痛感したので、慣れた文字数、文体で書いてみました。
お付き合い頂けたら嬉しいです!
あなたにおすすめの小説
【26話完結】日照りだから帰ってこい?泣きつかれても、貴方のために流す涙はございません。婚約破棄された私は砂漠の王と結婚します。
西東友一
恋愛
「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」
雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。
するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。
ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。
すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・
ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
【完結】私に可愛げが無くなったから、離縁して使用人として雇いたい? 王妃修行で自立した私は離縁だけさせてもらいます。
西東友一
恋愛
私も始めは世間知らずの無垢な少女でした。
それをレオナード王子は可愛いと言って大層可愛がってくださいました。
大した家柄でもない貴族の私を娶っていただいた時には天にも昇る想いでした。
だから、貴方様をお慕いしていた私は王妃としてこの国をよくしようと礼儀作法から始まり、国政に関わることまで勉強し、全てを把握するよう努めてまいりました。それも、貴方様と私の未来のため。
・・・なのに。
貴方様は、愛人と床を一緒にするようになりました。
貴方様に理由を聞いたら、「可愛げが無くなったのが悪い」ですって?
愛がない結婚生活などいりませんので、離縁させていただきます。
そう、申し上げたら貴方様は―――
お母様が国王陛下に見染められて再婚することになったら、美麗だけど残念な義兄の王太子殿下に婚姻を迫られました!
奏音 美都
恋愛
まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。
「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」
国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?
国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。
「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」
え……私、貴方の妹になるんですけど?
どこから突っ込んでいいのか分かんない。
【7話完結】婚約破棄?妹の方が優秀?あぁそうですか・・・。じゃあ、もう教えなくていいですよね?
西東友一
恋愛
昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね?
7話完結のショートストーリー。
1日1話。1週間で完結する予定です。
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
シアノ
恋愛
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~
石河 翠
恋愛
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。
食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。
そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。
しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。
何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~
ゆぷしろん
恋愛
「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。
彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。
彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。
我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
クゥルーバさんのおかげで、魔族全てへのヘイトから魔族個人へのヘイトに変わりましました(笑)。このクゥルーバさん、どうにかしてあの無能な王に自分が今してる仕打ちを思い知らせてほしいな(笑)。現時点では溺愛タグ、はぁ?(゚Д゚)だよ🤣。クゥルーバさんが溺愛してくれるのかな?😂。今まで出てきた魔族の中ではクゥルーバさんが一番まともだと思う😂。
どうにか個人ヘイトへ変わって良かったです!(それでいいのかな??😅)
タグ詐欺にならないように、頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و💦
魔族へのヘイトがたまっていく🤣。
コメントのお返しが遅れてすみません😭
ディファラートのせいですね。
魔族はこの後、挽回に頑張ってもらいます😅
桗梛葉さま。。。
リュシェラ大丈夫だったΣ(´∀`;)
逞しくてしっかり者で可愛らしい子でした!!
でも、1ヶ月も独りぼっちの中で敵でも会話?が出来た後は寂しくなるよね〜 何か泣けてきた(泣)
「せいぜい悔いながら野垂れ死ね」なんてもう救いようが無いほどの失敗じゃん(~_~メ)
これがどう変化していくのか楽しみですけど…全力の塩・辛・冷対応で良いよリュシェラ
コメントのお返しが遅れてすみません😭
フフフ、リュシェラは強く逞しい子でした🤭
イヴァシグスはさっさと登場して、挽回に努めて欲しい所ですね💦
早めに戻ってくるよう、頑張ります🙏💦
既に1か月何とかなってるんだから食べ物さえ何とかなれば何とか出来ると思います( ー`дー´)キリッ。魔族、腹立つ〜(笑)。こいつらにざまぁ無いかな(笑)。
サバイバル力の強い子ですからね(* ˘꒳˘)⁾⁾
ざまぁ……思わずネタバレしちゃいそうなので、伏せておきますね(・→・)オクチチャック
何!!この男!!
もう最低の最低!!
リュシェラ、凍りつけ粉砕してしまう程の辛対応で良いよヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
「今から思い返せば…」と第一、第二の失敗と言ってたのはまだまだ先なんですね⤵
ところでリュシェラ、夏野菜の苗、啖呵を切る前に言おうよ〰
啖呵切るタイミング、失敗です(;´ω`ก)
でもリュシェラなので大丈夫!
私もさっさとイヴァシグスを再登場させたいです💦
大好きです♥
この阿呆王が何故花を処分して畑を耕すようになったのか知った時が楽しみ⤴
大勢引き連れて来てるんですよね!!(´∀`*)ウフフ
1ヶ月、妃に食事を与えなかったんだもん!!
リュシェラ、超塩対応で良いよ((o(´∀`)o))ワクワク ←こんな感じで楽しく読んでいます♪
応援してま〰す!!
嬉しいです😊💕
イヴァシグスの登場には、もう少し時間がかかるんですが、その時にはどんな反応をするのか……。
読者さんの怒りも思うと、再登場に私も今からドキドキですト( ° ω ° ; )💦
そもそもやってきた時に、出迎えが誰もいなかったことの異常さを どう思ってるんでしょうね、この阿保王は?
誰かいないからと不思議に思い入り込んだ先で、畑仕事している妻を見て恫喝するのは、本当にお門違い。
この生命力あふれるリュシエラだからこそ、放置されても生きていてくれたのにね。
リュシェラでなければ死んでますよね( ・᷄ὢ・᷅ )
この状態を知ったときのイヴァシグスがどう出るか、ぜひ見てやってください!
キレたいのはこっちですよ🔥。ホント、溺愛だろうがハッピーエンドだろうが、同じように絶望と孤独と飢餓を同じように1か月は味わってほしいですね🔥。読者は魔族を許しません(#^ω^)。
切れて良いのはお前じゃない!って所ですね( ,,-`_´-)⁾⁾
魔族はただでさえ、読者さんを怒らせてしまっているのに、ディファラートはそこに油を注いでます(^^;)
書き忘れ…
感想書き込み出来る様にして頂いて本当に有り難う御座いましたm(_ _)m
あちらの作品にご迷惑お掛けしてしまってすみません。
とんでもないです😭
コメントをお返しする時間がなかなか取れなくて閉じていたんですが、どらさんのコメントが嬉しすぎて、コメント貰えるってやっぱり有難いな、と開けてみました🙏
ありがとうございます(´。•人•。`)
お前は一体何をしてるって、誰も居ないから全部自分でやらなきゃなんないだろうが💢と主人公に感情移入してる読者は思いました😂。
本当にどこで何をしてるのか…。
さっさと状況を把握して、改善しろ!と思いますね( ,,-`_´-)⁾⁾
感情移入しながら読んで頂き、ありがとうございます😊
更新待ち遠しく読んでいます!!
「お前はいったい何をしている?」←これ王?
お前のせいで今の待遇だよー(怒)と思ってしまった!
数々の失敗と冷遇、リュシェラ簡単にハッピーエンドにもって行かないで🙏
全くですね!
どこで何をしてるのか…。
簡単に…確かにリュシェラの苦労の分、挽回に必死になれ!って思いますね( ,,-`_´-)⁾⁾
作品お気に入り登録しときますね(^^)
嬉しいです!
楽しんで頂けるように頑張ります⸜(*ˊᗜˋ*)⸝