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最終章 王国編
※アイリスと作者からの重大発表……の前の報告
アイリス「ひゃっはぁあああっ!!汚物はゴミ袋に纏めて焼却だぁああっ!!」( ゚Д゚)つ火炎放射器
レナ「お、落ち着けよう……」(;´・ω・)ノドウドウ
アイリス「はい、すいません。ちょっと興奮し過ぎましたね」
レナ「全く、いきなり読者の皆さんを驚かせるなよ……」
アイリス「ですが私が興奮したのも理由があるんです。それを作者に説明して貰いましょうかね」
カタナヅキ「え~皆様、おはこんばんにちは。最近はシズネよりもエリナがヒロインで良かったんじゃないかと考えている作者です」
レナ「何でだよ」
アイリス「だからこの人、ヒロインルートにエリナを加えたんですね……」
カタナヅキ「さて、今回の報告は次回に重要な報告を行うという報告です」
レナ「どういうこっちゃい」
カタナヅキ「まあ、次回の報告の時に凄い発表を行うという事です。アイリスも重要な役割として関わっています」
アイリス「そうですよ。本当に凄い事ですからね!!絶対に見逃さないでください!!」
カタナヅキ「さて、これだけでは何なので外伝として最初に投稿するヒロインルートの件に関しての情報も明かします。とりあえず、最初のヒロインはあの方です。この作品の最初のヒロインと言えば皆さんも予想出来るでしょう」
レナ「最初……はっ( ゚Д゚) スラミンか!!」
カタナヅキ「違うわっ!!」
アイリス「私のヒロインルートも書いたんですね」
カタナヅキ「君の場合はヒロインルートというべきか微妙なところだけど、まあ、これはこれで君達の仲が深まった終わり方として描いたよ」
レナ「この終わり方が一番しっくり来たかな」
カタナヅキ「とりあえず今回はこれぐらいで……あ、没案として書いていたホネミンルートも公開しときます」
レナ「マジで?」
――ホネミンルート(半分はネタです)――
半壊した王城の中でレナは傷だらけの状態で跪き、王妃と向かい合う。彼女は雪月花を握り締めながらレナを見下ろし、最後の止めを行おうとした。
「さあ、これで終わりよ……ここで今、バルトロス王家の血筋が途絶えるわ」
「くっ……!!」
「レナ……逃げて!!」
「駄目だ、お前だけは……!!」
仲間達が必死にレナを助けるために手を伸ばすが、彼等もこれまでの激戦で傷を負い、もう立ち上がる事すら出来ない。その間にも王妃はレナに向けて刃を構え、振り下ろす。
「さあ、終わりよ」
『待ったぁあああっ!!』
「っ!?」
だが、彼女が剣を振り下ろす前に横からレナに飛びつく人物が現れ、雪月花の刃を空を切る。全員が驚いてその人物に視線を向けると、そこには樹精霊の粘液まみれのホネミンが立っていた。
『ふっふっふっ……隠し玉は最後に登場するんですよ!!』
「何者!?」
「ちょ、なんかぬるぬるするんだけど……」
『我慢してください。命を助けたんですよ?』
ホネミンは魔鎧術で生前の姿のまま王妃と向かい合い、唐突に現れた謎の人物に王妃は警戒するが、すぐに思い直したように余裕の表情を取り戻す。
「何者かは知らないけど私の邪魔をする気なら容赦しないわ……さあ、その子を寄越しなさい」
『ちっちっちっ……このホネミンさんを舐めないでください。貴方如き、この右腕だけで倒せます!!』
「何ですって……?」
「ホネミン、何をする気だ……?」
レナを地面に下ろしたホネミンはホネミンは右腕を構えると、その彼女の行動に王妃は眉をしかめるが、ホネミンは気合の雄たけびと共に右腕を突き出す。
『食らいなさい!!必殺、ホネミンロケットパンチ!!』
「はぐっ!?」
『えぇえええっ!?』
右腕の魔鎧術を解除すると剥き出しの骨になった拳の部分が外れ、王妃の腹部を打ち抜く。そのあまりの威力に王妃の腹部は貫通し、彼女は地面に倒れた。
「ば、馬鹿な……この私がこんな奴に……!?」
『ふっ……これぞ骨身流奥義です』
「えええっ……」
あまりにも呆気なく終わった王妃の姿に全員が唖然とした表情を浮かべるが、ホネミンだけは誇らしげに勝利の高笑いを行う。
――こうして王国に平和が戻り、王妃を倒した英雄としてホネミンは祭り上げられ、ついでに王位に継承したレナを婿にして彼女は3人の子供を授かって平和に暮らしたという。
ホネミン「ハッピーエンドですね(*´ω`*)」
レナ「いや、待てやっ!!ツッコミどころが多すぎるわ!!(; ゚Д゚)」
カタナヅキ「本当に色々とすいません……もしもちゃんとしたホネミンルートの要望があったら真面目に書きます」
レナ「お、落ち着けよう……」(;´・ω・)ノドウドウ
アイリス「はい、すいません。ちょっと興奮し過ぎましたね」
レナ「全く、いきなり読者の皆さんを驚かせるなよ……」
アイリス「ですが私が興奮したのも理由があるんです。それを作者に説明して貰いましょうかね」
カタナヅキ「え~皆様、おはこんばんにちは。最近はシズネよりもエリナがヒロインで良かったんじゃないかと考えている作者です」
レナ「何でだよ」
アイリス「だからこの人、ヒロインルートにエリナを加えたんですね……」
カタナヅキ「さて、今回の報告は次回に重要な報告を行うという報告です」
レナ「どういうこっちゃい」
カタナヅキ「まあ、次回の報告の時に凄い発表を行うという事です。アイリスも重要な役割として関わっています」
アイリス「そうですよ。本当に凄い事ですからね!!絶対に見逃さないでください!!」
カタナヅキ「さて、これだけでは何なので外伝として最初に投稿するヒロインルートの件に関しての情報も明かします。とりあえず、最初のヒロインはあの方です。この作品の最初のヒロインと言えば皆さんも予想出来るでしょう」
レナ「最初……はっ( ゚Д゚) スラミンか!!」
カタナヅキ「違うわっ!!」
アイリス「私のヒロインルートも書いたんですね」
カタナヅキ「君の場合はヒロインルートというべきか微妙なところだけど、まあ、これはこれで君達の仲が深まった終わり方として描いたよ」
レナ「この終わり方が一番しっくり来たかな」
カタナヅキ「とりあえず今回はこれぐらいで……あ、没案として書いていたホネミンルートも公開しときます」
レナ「マジで?」
――ホネミンルート(半分はネタです)――
半壊した王城の中でレナは傷だらけの状態で跪き、王妃と向かい合う。彼女は雪月花を握り締めながらレナを見下ろし、最後の止めを行おうとした。
「さあ、これで終わりよ……ここで今、バルトロス王家の血筋が途絶えるわ」
「くっ……!!」
「レナ……逃げて!!」
「駄目だ、お前だけは……!!」
仲間達が必死にレナを助けるために手を伸ばすが、彼等もこれまでの激戦で傷を負い、もう立ち上がる事すら出来ない。その間にも王妃はレナに向けて刃を構え、振り下ろす。
「さあ、終わりよ」
『待ったぁあああっ!!』
「っ!?」
だが、彼女が剣を振り下ろす前に横からレナに飛びつく人物が現れ、雪月花の刃を空を切る。全員が驚いてその人物に視線を向けると、そこには樹精霊の粘液まみれのホネミンが立っていた。
『ふっふっふっ……隠し玉は最後に登場するんですよ!!』
「何者!?」
「ちょ、なんかぬるぬるするんだけど……」
『我慢してください。命を助けたんですよ?』
ホネミンは魔鎧術で生前の姿のまま王妃と向かい合い、唐突に現れた謎の人物に王妃は警戒するが、すぐに思い直したように余裕の表情を取り戻す。
「何者かは知らないけど私の邪魔をする気なら容赦しないわ……さあ、その子を寄越しなさい」
『ちっちっちっ……このホネミンさんを舐めないでください。貴方如き、この右腕だけで倒せます!!』
「何ですって……?」
「ホネミン、何をする気だ……?」
レナを地面に下ろしたホネミンはホネミンは右腕を構えると、その彼女の行動に王妃は眉をしかめるが、ホネミンは気合の雄たけびと共に右腕を突き出す。
『食らいなさい!!必殺、ホネミンロケットパンチ!!』
「はぐっ!?」
『えぇえええっ!?』
右腕の魔鎧術を解除すると剥き出しの骨になった拳の部分が外れ、王妃の腹部を打ち抜く。そのあまりの威力に王妃の腹部は貫通し、彼女は地面に倒れた。
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『ふっ……これぞ骨身流奥義です』
「えええっ……」
あまりにも呆気なく終わった王妃の姿に全員が唖然とした表情を浮かべるが、ホネミンだけは誇らしげに勝利の高笑いを行う。
――こうして王国に平和が戻り、王妃を倒した英雄としてホネミンは祭り上げられ、ついでに王位に継承したレナを婿にして彼女は3人の子供を授かって平和に暮らしたという。
ホネミン「ハッピーエンドですね(*´ω`*)」
レナ「いや、待てやっ!!ツッコミどころが多すぎるわ!!(; ゚Д゚)」
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