子守を引き受けただけなのに、その保護者から不審者扱いされています
海崎理緒は16歳の時、酔っ払いの喧嘩に絡まれて電車のホームに突き落とされてしまった。
目が覚めたら、知らない場所で知らない人に助けられていたが…どうも様子が違う…
それから一年後、理緒は知らない世界でただ一人、冒険者として安い賃金でその日暮らしの毎日を送っていた。
そんなある日、偶然誘拐犯から子供を助けたところ、子供に懐かれてそのまま子守を依頼されるが、保護者からは不審者扱い。これで保護者の顔さえ見ずに済めば、可愛い子供に懐かれて平和なのに…というところから始まるお話。
こちらは健全です。
どうにも恋愛要素が薄いので、カテゴリを恋愛からファンタジーに変更しました。
筆者の妄想から出た自己満足の一品で、設定も緩いです。
共に楽しんで頂けたら嬉しいです。
のんびり更新予定です。
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