あなたにおすすめの小説

【完結】憧れのスローライフを異世界で? 表紙

【完結】憧れのスローライフを異世界で?

さくらもち
アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。 日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:63,199
私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します 表紙

私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します

さんけい
王家の意向で進められた婚約。 リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。 「君なら分かってくれると思った」 ヒューバートはそう言った。 けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。 弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。 なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。 部屋、席、茶会、呼び名。 少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。 善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。 ※初日以外は6時・17時の更新といたします。
恋愛 連載中 長編
文字数:37,686
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます 表紙

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

かぜかおる
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,948
無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ 表紙

無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ

タマ マコト
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
ファンタジー 完結 長編
文字数:148,845
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる! 表紙

積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!

ぽらいと
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。 悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
ファンタジー 完結 長編
文字数:215,039
異世界転移したら、私だけのデパ地下を召喚できるようになりました 表紙

異世界転移したら、私だけのデパ地下を召喚できるようになりました

日和 なつめ
広告代理店に勤める二十五歳、日向 芽衣(ひなた めい)の唯一の救いは、週末のデパ地下散策だった。 ある夜、力尽きるように倒れた芽衣が目を覚ますと、そこは発酵もバターも甘いものもない異世界。 けれど彼女には、誰かに食を届けるたび商品が増えていく、自分だけの百貨店〈メルシー百貨店〉という不思議なスキルが宿っていた。 溶けたバターがじゅわっと染みた、ほくほくのじゃがバター。 宝石みたいな輝きのあまい苺。口の中で溶けて無くなるとろ〜り食感のプリン。 芽衣が届ける食は、俯いていた人たちの顔を次々と笑顔に変えていく。 やがてその香りは、儚げな美貌の魔術師団長 アルベールを引き寄せる。 涼しい表情が、美味しいものの前でだけとろけるようにほどけて——。 やさしい異世界デパ地下グルメ、開店です。 ※本作品は『小説家になろう』でも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
文字数:14,080
【スカッと】実は、悪役令嬢で聖女なんです。 表紙

【スカッと】実は、悪役令嬢で聖女なんです。

三谷朱花
栗原南17才。ネット小説ではよく読んだシチュエーションだった。だから、自分がそうだとわかった時、覚悟をした。勇者か聖女か悪役令嬢か。はたまた単なるモブか。 与えられた役割は、サリエット・フィッシャー公爵令嬢。 悪役令嬢、なのに聖女。 この二つの役割は、南にとっては成立する気がしない。しかも、転生してきた世界は、大好きで読み込んでいた物語。悪役令嬢であるサリエットのほかに聖女が別にいるはずだった。けれど、サリエットは間違いなく聖女としての力も持っていて……。だが、悪役令嬢としての物語は進んでいく。 この物語、一体どんな物語になるのか、南にはさっぱりわからない。 ※アルファポリスのみの公開です。 ※12時頃に更新します。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:18,813
捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜 表紙

捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜

バートリ・エルジェーベト
婚約者を義妹に奪われ、実家からも追い出された元伯爵令嬢リリアーナ。 「地味で、香水もまともにつけられない令嬢など恥だ」 そう笑われた彼女には、誰にも認められなかった得意なことがあった。 それは、薬草と油と花の香りを使った、肌に優しい石鹸作り。 肌が弱かったリリアーナは、幼い頃から自分のために石鹸や香り袋を作っていた。 けれど貴族社会では、高価な香水をまとえない彼女は「みすぼらしい令嬢」と見下されるばかり。 居場所を失ったリリアーナは、亡き母が残した森の端の小屋で、小さな石鹸工房を始める。 最初のお客様は、手荒れに悩む村の洗濯女。 次に訪れたのは、戦傷と肌荒れに苦しむ無口な辺境伯。 やがてリリアーナの石鹸は、肌荒れに悩む貴婦人たち、香水が苦手な令嬢、汗の匂いを気にする騎士たちの間で評判になっていく。 一方、リリアーナを捨てた元婚約者と義妹は、彼女の商品が王都で流行し始めたことに焦り始める。 「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。 私はもう、誰かの顔色をうかがう令嬢ではない。 これは、捨てられた元令嬢が、手作り石鹸で人々の悩みを洗い流しながら、王国一の香り職人へと成り上がっていく、明るく優しいものづくり恋愛ファンタジー。 無口で不器用な辺境伯の静かな溺愛つき。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:102,071