星屑の砂時計
――――ある朝目覚めたら、世界は変わっていた。
俺の名前は甘竹瑞月。ごく普通の高校に通う3年生(18歳)だった、ハズなのに。国内唯一の『魔力持ち』を教育するための全寮制学園に入学するから寮生活の準備をしてとか寝起きで母さんに言われた。
いや意味わからんの極みなんだけど!?
混乱している間にあれよあれよと実家から送り出され、全寮制だというその学園へ。
その中で俺は、後悔と再会する。
相手は、俺を知らない。だってここどう考えても異世界。
多分コイツはアイツが辿らなかった道の一つ。
俺と出会わなかったアイツ。
世界は変わった、俺も変わった。
ならきっと楽しまなきゃ損だよな?
そして俺は今日も、馬鹿やりながら生きている。
☆…R15、★…R18 予定。
俺の名前は甘竹瑞月。ごく普通の高校に通う3年生(18歳)だった、ハズなのに。国内唯一の『魔力持ち』を教育するための全寮制学園に入学するから寮生活の準備をしてとか寝起きで母さんに言われた。
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