運命の扉~レジェンド・オブ・グローリア~

赤い月の魔女たちが暮らす村娘のアイーダは、あと三日の夜を過ごせば月が満ちる。それは18歳の誕生日を迎えることなのだが、数日前から不思議な気配を感じていた。恐るべき呪われた大地からの確かな息遣い……それを母親のコンドリーサに訴えるが……

幸いなる島グローリアで繰り広げられる物語の一つ「アイーダの運命の扉」です。短編です。
子供の頃読んだ外国のファンタジー小説が大好きでそれをモチーフに書いてみました。
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