元婚約者が愛おしい
いつも笑顔で支えてくれた婚約者アマリルがいるのに、相談もなく海外留学を決めたフラン王子。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
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自分を立ててくれるタイプの女を振って、自己主張するタイプの女を選んだのに、結婚する際には自己主張するタイプの女をわざわざ自分を立ててくれるタイプの女に教育しなおそうとしていることに、この王子さまは気づかんのやろか?
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申し訳ないですが、なんだかなぁ、というのが感想。
子爵夫人は「国を乗っ取る=国家反逆罪」で処罰されたなら普通は処刑。
夫も連座で命は助かったとしても貴族籍は剥奪されるだろうと言う点で、リーシャも「平民」に戻ったはず。
それなのに王族と結婚??
その後勝手に逃げ出しといて何の罰も無し?
ご都合主義的な要素がてんこ盛りで私には受入れがたいお話でした。
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※感想欄、ネタバレ有りの振り分けをしていないので、本編未読の方は自己責任で閲覧お願いします。