夏至の献上人―今年の氷の精霊の巫女―【イルケマラム建国記番外】
年齢だけで言えば成人しているはずのラナーは、未だに成人できていなかった。
それは去年成人の儀を失敗してしまったためだった。ラナーは苦い思いを抱えながらも、今年こそ成人の儀を成功させるために王都を目指す! その成人の儀の内容というのは、夏至までに精霊様のお力が備わった氷を無事に王に献上することなのだが、今年こそラナーは無事に氷を献上できるだろうか?
短編読みきり。暴君の奴隷と同じ世界です。
それは去年成人の儀を失敗してしまったためだった。ラナーは苦い思いを抱えながらも、今年こそ成人の儀を成功させるために王都を目指す! その成人の儀の内容というのは、夏至までに精霊様のお力が備わった氷を無事に王に献上することなのだが、今年こそラナーは無事に氷を献上できるだろうか?
短編読みきり。暴君の奴隷と同じ世界です。
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水銀さん!
めちゃくちゃ面白かったです!!
これは続きないんですか…!?
アターシュが好みすぎて今すごくときめいています……
描写も丁寧なのに難しい言い回しがないからか、すんなり心に入ってきて、読んでいてストレスが全くありませんでした。
何より世界観……境界を超えたら気候が変わる、ナチュラルジャイアニズムの盗賊がいる、って発想がすごく面白い!
サクッと読める短編から……と思ってこちらから読ませていただきましたが、これが暴君の奴隷とどう関わっていくのか、期待感で胸いっぱいです。近いうちにそちらも読まなきゃ!と思いました(*^^*)
長文になってしまいましたが、水銀さんのファンになりました。お忙しい毎日とは思いますが執筆頑張ってください\(//∇//)\
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「夏至の献上人」というタイトルが素敵です。
お話は、氷の精霊の加護で作った特別な溶けない氷を王都にいる王と王妃に、主人公ラナーが成人の儀式のいっかんとして届けるというもの。道中、出会いがあったり、妨害があったり、とまだ序盤ですが、楽しく拝見しました。
特に、独自の世界がいいです。霊具の鈴など、アイテムもあってファンタジー感が盛り上がります。夏至までに氷を届けないといけないという制約を課せられたラナーが、アターシュさんなどの出会いを通じてどう成長し、かせられた苦難を乗り越えていくのか、とても興味深いです。そして氷を届け成人したラナーにどんなことが起きるのだろうかと、今からワクワクしています。
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