あなたにおすすめの小説

もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~ 表紙

もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~

第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。 「これからは自由に生きます」 そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、 「勝手にしろ」 と突き放した。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,761
「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました 表紙

「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました

「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」 別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。 彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。 泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。 踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。 「私と結婚していただけませんか」 思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。 そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。 二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。 公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。 手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。 言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。 ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。 恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。 どうして、その口づけだけは駄目なのか。 もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。 犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
恋愛 完結 短編
文字数 11,744
幼馴染の次期公爵の子を身籠りました 表紙

幼馴染の次期公爵の子を身籠りました

「別れてほしいんです」 そう言って私は彼の元を離れた。 彼は知らない。私のお腹には彼と私の子がいることを。 あなたに迷惑がかかるので、あなたの前を去ることに決めました。 そして、私はこの子を一人で立派に育ててみせます。 さようなら、ずっと好きな人。 そう誓ったはずなのに……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 3,523
全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ 表紙

全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ

「ああ、やっぱりあなたはまたそうして私を責めるのね‥‥」 ジュリア・タリアヴィーニは公爵令嬢。そして、婚約者は自国の王太子。 でも私が殿下と結婚することはない。だってあなたは他の人を選んだのだもの。『前』と変わらず━━ これはとある能力を持つ一族に産まれた令嬢と自身に掛けられた封印に縛られる王太子の遠回りな物語。 ※なろう様で投稿済みの作品です。 ※画像はジュリアの婚約披露の時のイメージです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,605
【完結】重いドレスと小鳥の指輪【短編】 表紙

【完結】重いドレスと小鳥の指輪【短編】

公爵家から王家に嫁いだ第一王子妃に与えられた物は、伝統と格式だった。 名前を失くした第一王子妃は、自分の尊厳を守るために重いドレスを脱ぎ捨てる。 ・荒唐無稽の世界観で書いています ・約19,000字で完結している短編です ・恋は薄味ですが愛はありますのでジャンル「恋愛」にしています ・他のサイトでも投稿しています
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,026
手放してみたら、けっこう平気でした。 表紙

手放してみたら、けっこう平気でした。

エリザ・シスレーは伯爵家の後継として、勉強、父の手伝いと努力していた。父の親戚の婚約者との仲も良好で、結婚する日を楽しみしていた。 そんなある日、父が急死してしまう。エリザは学院をやめて、領主の仕事に専念した。 だが、領主として努力するエリザを家族は理解してくれない。彼女は家族のなかで孤立していく。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 33,623
婚約解消は君の方から 表紙

婚約解消は君の方から

私、リオンは“真実の愛”を見つけてしまった。 しかし、私には産まれた時からの婚約者・ミアがいる。 私が愛するカレンに嫌がらせをするミアに、 嫌がらせをやめるよう呼び出したのに…… どうしてこうなったんだろう? 2020.2.17より、カレンの話を始めました。 小説家になろうさんにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,474
嘘は吐けない 表紙

嘘は吐けない

ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。 そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。 「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。 ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,872