異世界のサメはネコを着る ~もふもふパーティトルネード
シャーク先輩たちとトルネードに参加していた、ちっちゃいサメのシャメちゃんは、一匹だけ異世界へ吹き飛ばされてしまう。
神さまに同情されて色々なスキルもらったけど、シャメちゃんは眠くなってしまってろくに聞いていない。
異世界の森で一匹きりになってしまったシャメちゃんだけど、ステータス案内音声の『ちゅてーちゃす』の助けを借りながら、わっちゃらわっちゃらもふもふゆるりと、気ままに、自由に、異世界で楽しく暮らしていく――――。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
~~~~~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~
第9回ライト文芸大賞参加中でーす。
「あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語」
よろしくおねがいしまーす。
~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
神さまに同情されて色々なスキルもらったけど、シャメちゃんは眠くなってしまってろくに聞いていない。
異世界の森で一匹きりになってしまったシャメちゃんだけど、ステータス案内音声の『ちゅてーちゃす』の助けを借りながら、わっちゃらわっちゃらもふもふゆるりと、気ままに、自由に、異世界で楽しく暮らしていく――――。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
~~~~~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~
第9回ライト文芸大賞参加中でーす。
「あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語」
よろしくおねがいしまーす。
~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
星降る夜に落ちた子
あたしは、いらなかった?
ねえ、お父さん、お母さん。
ずっと心で泣いている女の子がいました。
名前は世羅。
いつもいつも弟ばかり。
何か買うのも出かけるのも、弟の言うことを聞いて。
ハイキングなんて、来たくなかった!
世羅が怒りながら歩いていると、急に体が浮きました。足を滑らせたのです。その先は、とても急な坂。
世羅は滑るように落ち、気を失いました。
そして、目が覚めたらそこは。
住んでいた所とはまるで違う、見知らぬ世界だったのです。
気が強いけれど寂しがり屋の女の子と、ワケ有りでいつも諦めることに慣れてしまった綺麗な男の子。
二人がお互いの心に寄り添い、成長するお話です。
全年齢ですが、けがをしたり、命を狙われたりする描写と「死」の表現があります。
苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
私が子どもの頃から温めてきたお話のひとつで、小説家になろうの冬の童話際2022に参加した作品です。
石河 翠さまが開催されている個人アワード『石河翠プレゼンツ勝手に冬童話大賞2022』で大賞をいただきまして、イラストはその副賞に相内 充希さまよりいただいたファンアートです。ありがとうございます(^-^)!
こちらは他サイトにも掲載しています。
魔女の煌めき屋【完結】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
【完結】アシュリンと魔法の絵本
田舎でくらしていたアシュリンは、家の掃除の手伝いをしている最中、なにかに呼ばれた気がして、使い魔の黒猫ノワールと一緒に地下へ向かう。
地下にはいろいろなものが置いてあり、アシュリンのもとにビュンっとなにかが飛んできた。
ぶつかることはなく、おそるおそる目を開けるとそこには本がぷかぷかと浮いていた。
「ほ、本がかってにうごいてるー!」
『ああ、やっと私のご主人さまにあえた! さぁあぁ、私とともに旅立とうではありませんか!』
と、アシュリンを旅に誘う。
どういうこと? とノワールに聞くと「説明するから、家族のもとにいこうか」と彼女をリビングにつれていった。
魔法の絵本を手に入れたアシュリンは、フォーサイス家の掟で旅立つことに。
アシュリンの夢と希望の冒険が、いま始まる!
※ほのぼの~ほんわかしたファンタジーです。
※この小説は7万字完結予定の中編です。
※表紙はあさぎ かな先生にいただいたファンアートです。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
かつて聖女は悪女と呼ばれていた
「別に計算していたわけではないのよ」
この聖女、悪女よりもタチが悪い!?
悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!!
聖女が華麗にざまぁします♪
※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨
※ 悪女視点と聖女視点があります。
※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
生贄姫の末路 【完結】
はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。
その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。
8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。