白雨
誰しもがあることだと思いますが、どんな場所にいても、どんな集団に属していても、周りは晴れているのに、自分の心にだけ永遠に続きそうな静かな雨が降っているような気がする。そんな思いを投影させてみた文章です。詩を意識してしまっているので短いですが、その行間に潜む想いや空気、一つ一つの表現を、読者様それぞれで感じ取っていただけると、幸いです。
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*作者ご都合主義の世界観のフィクションです