あなたにおすすめの小説

俺達の関係 表紙

俺達の関係

自分本位な攻め×攻めとの関係に悩む受けです。 〔攻め〕紘一(こういち) 〔受け〕郁也(いくや)
BL 完結 短編 R15
文字数 5,313
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数 10,351
【完結】あなたの番は、もうどこにもいない 表紙

【完結】あなたの番は、もうどこにもいない

竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。 十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。 けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。 「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」 愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。 やがて明らかになる真実。 遅すぎた後悔。 そして、命を懸けた別れの先で――。 これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
恋愛 完結 短編
文字数 110,056
届かない「ただいま」 表紙

届かない「ただいま」

いつも通りの変わらない日常のはずだった。 「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。 これは「優しさが奪った日常」の物語。
BL 完結 ショートショート
文字数 1,156
猫かぶりを気づいたら 表紙

猫かぶりを気づいたら

転校してきたばかりの白石湊は、初日に生徒会長の橘恒一と出会う。 明るくて、人当たりがよくて、誰にでも優しい。 しかも、なぜかエセ関西弁。 「いやぁ~、困ったことあったら何でも言ってや~!」 ……でも、湊には分かってしまった。 「……なんか、この人胡散臭い」 ところが恒一は、そんな湊を気に入ってしまう。 自分の作っている「明るく親しみやすい生徒会長」という猫かぶりを、初対面で見抜いた湊。 それが面白くて、気になって。 そして――いつの間にか、大好きになってしまう。
BL 完結 短編
文字数 13,532
傾国の喪失 表紙

傾国の喪失

【再掲です、たぶん】 ※前半かわいそうなので、苦手な方はスルーしてください。 あとファンタジーです、これ。 現代日本じゃないです。 不幸な事故で、過去の記憶をすべて失ったラティ。 けれど今の彼は不幸ではない。 大好きな養父のネイヴァンと共に、穏やかな日々を過ごしている。 自分のルーツを探す旅に出ることも、失われた記憶や傷を取り戻そうとすることもない。 何もわからなくても、それでいい。 これは、忘れたまま生きることを選んだ少年の、小さな恋と優しい日常の物語。 他サイトにも掲載しております。
BL 完結 短編
文字数 17,562
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数 251,885