はらぺこ宇宙怪獣
一希児雄(はじめきじお)名義で執筆。
怪獣愛好家の少年・正太くんはある日、森の洞穴で小さな宇宙怪獣を発見する。食べ物を強請る怪獣に正太くんがチョコレートを与えると、怪獣はみるみると巨大化していく。自衛隊の攻撃も全く歯が立たず、さらに巨大化していく怪獣。それを知った某国は、自国への上陸を防ぐために核爆弾を怪獣に投下した。
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