『ブスと結婚とか罰ゲーム』と言われた商人令嬢ですが、結婚式で婚約者の不正を暴いたら幼馴染の騎士様が味方でした
そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。
商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。
そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。
さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し――
「泣く暇があるなら策を考えなさい」
昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。
結婚式の日、すべてを暴くと。
そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。
これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、
結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
パパン見る目がない。平民から貴族への嫁入り、差別の警戒は基本
侍女兼任の監視役を常時随伴させるくらいしないと
今回は婚約者本人だが、義父義母からのイビリ懸念もあるわけだし
前提:男爵家の嫡男の特権は男爵が『王から許された範囲で』与える
Q :『他国への情報漏洩の調査/処分』は男爵に一任されているか?
A :されてないから騎士団が動いてる
結論:「男爵家嫡男だぞ」「それが何か?」
※騎士団が動いてる=ヒロインの「余計な事」がなくても時間の問題
「お前のせい」は完全に言いがかりです
ロクデナシの婚約者を捨てるためにたった一週間弱で結婚を白紙にする口実と証拠を掴むエフィ……貴女はとてもステキな女性です。
クズ野郎の最低の暴言なんぞゴミ箱に捨てて自分らしく生きていれば、たぶん直ぐ新しい婚約者も出来ると思う。
(たぶん、レオンが新しい婚約者に立候補すると思うのでエフィはきっと幸せになれるよ😍)
この作品に出会えて良かった😃💕
私が今、ここで読んでる長編の主人公も薄幸の《赤毛のソバカス》令嬢で話が悲惨すぎて彼女を元気にする為に《エフィの話を彼女に読ませてあげたい》……少しは元気になるだろうか?
(出てくる登場人物がその令嬢以外、クズだったので私の心がささくれていたのでエフィの話で私の心は救われました。)
(彼女、冒頭で死んでるけど)正妻の娘なのに婚約者と父、後妻母子に《醜女》呼ばわりされてエフィ以上に心を病んでると思うので《エフィの話》が彼女の救いになれば良いな😃
男爵家の嫡男という地位がどれほどの効果があるんだよ。
現実の中世でも基本的に免責特権があったのは国家元首と現役の元帥、大将といった高級将校だけだ。それも在任中に限ってだ。
韓国の大統領のように任期満了や地位から退けば検察に逮捕される。
況してや、貴族に免責など無いだろ。
容疑がかけられれば手錠がかけられるし、逃亡すれば櫓櫂の及ぶ限り追跡される。
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