木は語る~小学生は楠(クスノキ)と話し、そして~
小学五年生の南弘樹は、母が家に住まわせている男が大嫌いで、いつも公園の楠の下で時間を潰していた。ある日、家の掃除をしていた弘樹は、その男が散らかしていた覚え書きを読み、植物と意思疎通する方法を知る――。
(ゲンロン「超・SF作家育成サイト」で公開されているものを一部改稿しています)
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