低級スキル3つで世界最強目指してみます
この世界にはスキルというものが存在している。
スキルにもランク付けがされており、ランクが高いスキルほど優遇される「スキル至上主義社会」である。
主人公であるラオはランクが低いスキル「低級スキル」を3つ手に入れた。
周りからは嘲笑われ、「低脳」扱いをされていた。
しかし、ラオが手にした低級スキル3つは奇跡の噛み合いを見せるのである。
この物語は低脳と呼ばれた少年が世界最強になるまでの痛快ファンタジーである。
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