お題でSS
お題でSSを書きます。
目指せ毎日更新!
→7月いっぱいの企画でした!無事に終了!
ありがとうございました!
主に恋愛メインに、ファンタジーや現代など、入り混じります。
すぐ読める短編ばかりですので、ぜひお立ち寄りください^^
目指せ毎日更新!
→7月いっぱいの企画でした!無事に終了!
ありがとうございました!
主に恋愛メインに、ファンタジーや現代など、入り混じります。
すぐ読める短編ばかりですので、ぜひお立ち寄りください^^
あなたにおすすめの小説
偽りの恩人と失われた絆 〜凍てついた心を溶かす献身の雫〜
余白に蒼
恋愛
若き侯爵アリスティアと妻セラフィナは、誰もが羨む仲睦まじい夫婦だった。しかし、北部の視察へ向かったアリスティアが事故に遭い、行方不明となってから運命は暗転する。不安と孤独の中セラフィナは彼の無事を信じ続けて領地を切り盛りするが、ようやく帰還した夫は記憶を失い、見知らぬ平民の娘ニーナを「命の恩人」として伴っていた。
絶望的な状況下でも献身的に夫を想う愛と再生の物語。
どうぞお好きになさってください
みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕は恋がしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
助けてくれた女子大生のお姉さんを、私だけのものにしたい。――18歳の独占欲と、歪な同居生活――
まさき
恋愛
「私を救ってくれたお姉さんを、私だけのものにしたいんです」
18歳の誕生日。
高校生・依織は、夜の街で男に絡まれ、絶望の淵にいた。
そんな彼女を助けたのは、20歳の大学生・沙耶。
「うち、来る?」
その一言が、依織の人生を劇的に変える。
行くあてがないという依織を、沙耶は一晩だけのつもりで自宅へ泊めた。
けれど依織にとって、沙耶は「運命の救い主」であり、二度と離してはいけない世界そのものだった。
「沙耶さん、私以外の人を見ないで」
最初は「保護」と「感謝」だった関係は、依織の計算された溺愛によって、次第に歪で甘い独占へと変わっていく。
沙耶の食卓に、部屋に、そして心に、依織は静かに、けれど確実に居場所を作っていく。
誰にも渡したくない。
沙耶さんの心も、身体も、将来も、全部私のもの。
守られるだけだった少女は、やがて沙耶を囲い込み、“守り奪う”存在へ。
年の差二歳。
少し危うくて、ひどく甘い、終わらない共犯関係。
――さあ、沙耶さん。一生、私から離れられないで。
推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜
由香
恋愛
推しに似ているという理由で政略結婚した相手は、冷酷と噂の公爵様。
――のはずが。
(無理、顔が良すぎるんだけど!?尊い!!)
心の声が、なぜか全部本人に聞こえていた。
必死に取り繕うも時すでに遅し。
暴走する脳内実況を止めるたび、旦那様はなぜか――キスしてくる。
「黙らせるのにちょうどいい」
いや全然よくないです!!むしろ悪化してます!!
無表情公爵様 × 心の声だだ漏れ令嬢
甘くて騒がしい新婚生活、開幕。
指輪を外す夜― 横浜・雨の馬車道で ―
La Mistral
恋愛
その恋は、
横浜の雨の日に始まった。
広告代理店に勤める水瀬亜矢(32)。
穏やかな結婚生活の中で、彼女は小さな孤独を抱えていた。
ある夜、
横浜駅で傘を差し出してくれた男。
高坂恒一(46)。
落ち着いた声、微かな香水、
そして彼の左手にも結婚指輪があった。
再会したのは
石畳の街 馬車道 の古い喫茶店。
触れてはいけない距離。
それでも、二人は何度も会ってしまう。
港町の夜景と海風の中で、
静かに始まる大人の恋。
それはきっと、
長く続くはずのない恋だった。
エブリスタにも連載中