この世界には『私』が眠っている。〜記憶喪失で魔術の使えない男は、一言も喋らない少女と共に『魔力』を取り戻す旅に出る〜
記憶喪失になった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
各章約10万字(書籍1冊分)で綺麗に終わります。
【第一章あらすじ】
忘却の通り魔。
魔術の盛んなとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。
記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。
何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。
なぜ通り魔は人を襲うのか。なぜ通り魔は他人の記憶や魔力を必要としているのか。
人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ます。
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
「…………」
男は問う。目の前に佇む、無機質な少女に。
だが少女は何も語らず、ただジッと目覚めたばかりの男を見つめるのであった。
記憶と魔力を失った男と、言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。
※この作品は下記サイトでも掲載中です。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/
ノベルアップ+ https://novelup.plus/story/350117898
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041
表紙や挿絵は自作です。キャラクターが気になった方は是非他サイトやSNSも見てください。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら評価☆やいいね、ブックマークを押して頂けると励みになります。
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だが少女は何も語らず、ただジッと目覚めたばかりの男を見つめるのであった。
記憶と魔力を失った男と、言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。
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7件
こんにちは。またはこんばんは。在原です。
大作ですね。それでいて飽きを感じさせない構成力は素晴らしいです。自分も見習いたいですね。
またネオンちゃんは無口ながら、それを感じさせないほどしっかりと気持ちの表現がなされていて、いいキャラだなと思いました。
これからも頑張って下さいね。
それでは~。
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梅花です。
あらすじで喋らない少女とあり、話がどう進むのか楽しみでした。
序盤はちょっと読みづらいかなと感じたのですが、途中からはすんなりと入ってきたので読み進められましたが、序盤が読みづらいと、そこであきらめて離れるかたもいるかもしれませんし。
そうなったら勿体ないので。
続きを楽しみにしています。
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最後まで拝読&ブクマさせていただきました。
序盤を抜けてしまえば、あっという間に読めました。会話が多目で地の文だけで状況説明されていないのは大きなポイントに感じました。
それ故あまり難しく考えずに拝読できた印象です。
最後の二人の冒険はまだ始まったばかり、の一文に「いやいや、だいぶいろいろあったよね!?」と突っ込みそうになりました。
この分量で序章とならば、かなり体力のある作品になりそうだなと感じました。
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7件
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