鬼神の都~退屈上皇と大神の花宮(はなみや)~
鬼神の血を引く退屈上皇・貴仁。夜の都で魑魅魍魎をぶった斬り、退屈つぶしに怪異狩り――のはずが。
闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。
袿と長袴、顔は文句なしの美人。――ただし頭には、ぴんっと尖った大神(おおかみ)の耳。しかも、男。名は薫。
「そなたは私が守る」
「……私も貴仁様をお守りしたい」
宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。
貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする――
人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。
剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る!
退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。
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「……私も貴仁様をお守りしたい」
宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。
貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする――
人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。
剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る!
退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
3件
完結おめでとうございます✨✨
アクションが華やかで、左大臣の策略や、鬼のキャラなど、ストーリーが楽しくて、グングン惹き込まれて読みました!
薫が意識を失った時には、もうヒヤヒヤしました。
三途の川が溢れるくらいの涙に、スパダリ貴仁様の悲しみが見えて。
そりゃ、目覚めて直ぐ♥ですね(*^^*)
神殺しの剣、、、当時の権力欲を想像しちゃいました💦
昔の雅な世界をじっくり堪能させていただきました✨
設定もストーリーも、とっても素敵な物語をありがとうございました!!
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第4章3まで拝読しました✨✨
世界観がスゴイです。雅な世界に引き込まれました!ココまで一気読みです♥
閻魔の血を引く貴仁と大神の薫!
薫を追いかけて抱き捕まえるシーンがたまらなく良いです〜😆
キュンが止まらなくなっています☆
続きを楽しみに読ませていただきます!
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