聖女の代わりがいくらでもいるなら、私がやめても構いませんよね?
彼は、自分の評判を上げるために、部下に苛烈な業務を強いていたのである。
それを抗議しても、王子は「嫌ならやめてもらっていい。お前の代わりなどいくらでもいる」と言って、取り合ってくれない。
それなら、やめてしまおう。そう思ったアルメアは、王城を後にして、故郷に帰ることにした。
故郷に帰って来たアルメアに届いたのは、聖女の業務が崩壊したという知らせだった。
どうやら、後任の聖女は王子の要求に耐え切れず、そこから様々な業務に支障をきたしているらしい。
王子は、理解していなかったのだ。その無理な業務は、アルメアがいたからこなせていたということに。
辞めて戻って......主人公は辞めずに最初から今の行動を取っていれば良かったのでは。
王が無理なら、その王と直接話せてる立場の人と接触すればいいだけの話だと思うけど、監禁レベルの邪魔だったのかな?と思う。
ビクトンのマジキチぶりに、友人の元職場を思い出しました。
王子は自分以外の人間にも感情がある事や、無条件の献身がない事。
我慢や忍耐、健康や正気に限界がある事。
絶対に実らない努力に、労力を割きたがる人がいない事、他人が自分の外付けの願望製造機じゃない事とか知らないんだろうか?
搾取するだけの人間に、敬意も忠義も好意もないだろうし、そのうち集団ボイコットくらい起きるのかな?
う〜ん?第三王子で固執しているけど?第一、第二王子がいるって事だよね?第三王子まで、国の政策(聖女関連)を任されているなら!結界の弱体化など他の王子が気づかないの?そもそも第三王子辺りなど王の継承権も3番目!成人か、継承後は公爵辺りになるのでわ?余り平民を馬鹿にしては、身内から狙われてもおかしくわ無いかな?全体的に疑問も、ありますが、良い作品と思います♪是非完結まで頑張ってください!
すみません、入力途中で送信してしまいました。
バカ王子の元でバカ王子の愚行を止められなかったから聖女辞めたのに、バカ王子が痛い目を見ないウチに王都に戻ったら、意味なくないですかね?
平民に被害が出るの黙って居られない姿勢は立派だけど、アルメアのやり方もなんか考えなしっぽい。
周囲の連中もアルメアに理解示すなら、もっと考えて行動するよう言うべきだと思う。
どうか、アルメリアが町の人たちに誤解されず受け入れて貰えますように。
町の人たちが、聖女に寄り添える人たちでありますように。
あと、第三王子はどうやって自分の不出来を痛感して苦しむか楽しみにしています!
パワハラダメ絶対!
ここで怪我人をたくさん助けたら聖女がここにいるって知らせることになるような?
たぶん今の聖女駄目だから戻ってきて隠れて力を使えとかなるんじゃ?
人の口に戸はたてられないというし、あっという間に広まるよね?
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