怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
これ正直他国に亡命の方が安全だよな(大部分の民間人なら国を見捨てて実行しそうだし)但し逃げた先の国側は勘弁してほしいでしょうね(恐らく一国家分の人間の衣食住完全確保なんて他国との連携抜きでは出来ませんし)難民に大金を割くことになるので財政面はボロボロになりそう(多分連携取るにしても費用の負担で揉めてエルグレンドに難民を売って自分達だけ助かりそう、反対する国家の方が多いだろうけど)
祖国のやっつけ防衛計画案
1.青年男児を根こそぎ徴兵、老人は後方で農作業
2.結界作成能力者(素養者を含む)も根こそぎ徴兵
3.国境線付近は焦土線術
4.王都近郊のみ覆う結界の作成でひたすら練習
5.結界作成が出来るようになったもののうち半数をより大きな結界作成訓練に投入
6.うちと外の二重結界で敵軍の一部を孤立せしめて各個撃破を試みる。
7.同盟諸国に囲魏救趙を依頼する。
8.主人公を犯罪者として懸賞金をかける。
最低限これぐらいは必要かな?うまくいけば主要都市ごとに結界能力者を配置できるかも…そして裏切り者への処罰も?
多分間に合わないけどね。
お久しぶりです。
主人公は売国で勝手に幸せになりそうですし、貴族階級はいい具合に腐敗しているので、ここは民衆に一言…「助かるにはもはやフランス革命しかありません」大陸軍を作りましょう!外国に逃げるのもままならなそうですし、要塞線は当てになりません。座して死を待つべからず。
レパイア王国の民間人軒並みエルグレンド以外の国に逃げるしか道ないよな(最悪逃げた国側がエルグレンドに逃げた民間人を引き渡す事すらしそうですが)多分王族は穏便に済ますように手を打つとは思います(と言うか幾ら中が悪くても民草に暴行や虐殺なんて働けば、他国にバレた時のリスクが大きいし最悪他国の殆どが敵に回ってしまう可能性も有ります、と言うか幾ら隠蔽してもやらかしてたら他国が諜報員等を投入すればバレますから、出来る限りは穏便に済まさなければ火種が増えるだけですね)
祖国の上層部、森で死ぬか敵国に殺されるかを期待して 主人公を捨てる場所を決めたとしたら大バカ・・・国防の重要機密知る人間を生かしたまま国外追放ってだけでも大概だけど😓
結界の重要性と負担を 上層部も関係者さえも分かってなかった時点で 戦争に負けるのが見えてる😔
業務代行する主人公をサポートする人間が居なかったのは聖女の嫌がらせ❓
ブランクだけで上手く張れなくなるなら、主人公の代わりをやれる人は居ませんね、危機管理できてなさすぎ😓
あ~あ、攻め込む気満々のエルグレンドの王子を信じちゃったか。昔から仲が悪い国同士、民草がただで済むはずがない。老若男女問わず、殺されるか、奴隷にされるかのどちらかだろうな。とくに、若い娘は悲惨な目にあうだろうね。仮に第二王子が本当に穏便に済ます気だったとしても、末端の人間までコントロール出来るはずがない。略奪、虐殺、凌辱、地獄絵図が目に見えるようだね。主人公にコンパスをくれた騎士さんは、一番前で戦って、真っ先に死にそうな人だよね。
主人公は善人でも悪人でもない普通の人みたいだね。自分が辛い目に遭うよりも他人が辛い目に遭うのを選ぶ、何処にでもいる普通の人。
聖女に冤罪をかけられた有能メイドは追放されて鱗国の巫女になる〜我儘に振り回された彼女は、いつしか聖女よりもハイスペックになっていた
という小説を思い出しました(〃゚д゚〃)まあ、あっちは国ではなく魔物でしたけど(*¯艸¯)
唯一の救いは聖女でなく、補佐だった事かな。
一般市民は結界を制御してるのが聖女ではなくただの補佐だとゆうのはしりませんし聖女が何故、結界を張れないのかを今更、国王や教会が発表するわけにはいきませんからね。
最悪は聖女と聖女の実家(公爵家)に罪を全てなすりつけて処刑して、追放したイルアナを必死で探して新しい聖女につけようとすんだろうな。
国を売る意味を考えるところ好き。
それでもわりとあっさり結論出した印象が残った。
国王の決定もまたあっさりしてる。
意図しない事故や業務不履行に対して重く、公爵令嬢を貶めた罪での刑罰が問われたあたりは、動揺しているせいか罪状が明確でないように感じた。
読み飛ばしてたらごめんなさい。
主人公はカーテナがブランクにより失敗したと考えてるけど、昔カーテナが結界を張ったことがある姿を見たことはないような描写だと思った。
そんでブランクがあると失敗する可能性が高まる確信を得たなら、前任者にも不可能ってことですね。
うーん?争いが起こるかもしれないと危惧して口を割りにくいと指摘しながら、自分の身の保護で国の情報売れって言うのが優しいというの???
しかも言わなければ受け入れないって言ってるし。イルアナを自己愛しかないって貶してるのと同じじゃない…?と違和感……
どっちかというと後出ししてきた民への被害を最小限にするっていうのを先に言った方がイルアナが話しやすいように気遣いした感じしたかも。まぁ、出会ってすぐだしイルアナを尊重はしてなくても仕方ないのかな?
わかるのは自分が張ったやっつけ結界が何日後に消えるかだけ。
消えた後、カテーナが結界張りに何度か失敗したのちに成功するかもしれないし、ずっと成功しないかもしれない。
結界がどうなるかなんて分かるわけがない。
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