何も知らない愚かな妻だとでも思っていたのですか?
公爵令息であるラウグスは、妻であるセリネアとは別の女性と関係を持っていた。
彼は、そのことが妻にまったくばれていないと思っていた。それどころか、何も知らない愚かな妻だと嘲笑っていたくらいだ。
しかし、セリネアは夫が浮気をしていた時からそのことに気づいていた。
そして、既にその確固たる証拠を握っていたのである。
突然それを示されたラウグスは、ひどく動揺した。
なんとか言い訳して逃れようとする彼ではあったが、数々の証拠を示されて、その勢いを失うのだった。
彼は、そのことが妻にまったくばれていないと思っていた。それどころか、何も知らない愚かな妻だと嘲笑っていたくらいだ。
しかし、セリネアは夫が浮気をしていた時からそのことに気づいていた。
そして、既にその確固たる証拠を握っていたのである。
突然それを示されたラウグスは、ひどく動揺した。
なんとか言い訳して逃れようとする彼ではあったが、数々の証拠を示されて、その勢いを失うのだった。
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最新話、「警察に追放することは躊躇ってはいませんでしたし」というセリフの部分、追放(ついほう)ではなく通報(つうほう)ですかね?あと前話も一応確認しましたが、「躊躇っていた」のほうが正しいかと。
ちなみに「警察に追放」はもう1ヶ所あります。修正お願いします(^_^;
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あの、ずーっとずーっと気になってて仕方ないんですが、どうやら誰も指摘しないし修正もされないので言っちゃいます。
1話で探偵の名前が「トゥーギン氏」になっているんですよね。だから4話で本人が登場した時に「ディルギン氏とは交渉決裂してトゥーギン氏に依頼した」のかと思っていたんですが…………、やっぱこれ1話が間違ってるって事なんですかね?(^_^;
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夫は確かに間抜けなのですが、ほんと、アルトア何様?
彼女の上に立った様な態度は確かにムッときます。ここでタダで帰らせるのはつまらないですね。
散々引っ掻き回しておいて相手を馬鹿にするのはいただけない。
それなりの大きな因果応報が待ち受けていると信じています。
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楽しみな展開です!どんな復讐になるんでしょう!
6話ですが、他の女性と婚約しながら、彼女と結婚した、とありましたが、それだと複数婚約後一人と結婚したことになるので、他の女性と関係を持ちながら、かな?と思いました。
続き楽しみにしています!
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