あなたにおすすめの小説

あなたなんて大嫌い 表紙

あなたなんて大嫌い

 私の婚約者の侯爵子息は、義妹のことばかり優先して、私はいつも我慢ばかり強いられていました。  そんなある日、彼が幼馴染だと言い張る伯爵令嬢を抱きしめて愛を囁いているのを聞いてしまいます。  そうですか。 私の婚約者は、私以外の人ばかりが大切なのですね。  私はあなたのお財布ではありません。 あなたなんて大嫌い。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:31,279
放置する婚約者を信じ待つことに疲れました 表紙

放置する婚約者を信じ待つことに疲れました

婚約が決まってから私は放置され続けた。 それならば自由に過ごそうと隣国へ留学することにした。 離れ離れでも問題ない婚約なんて意味があるのだろうか。
恋愛 完結 短編
文字数:12,064
どうぞお好きになさってください 表紙

どうぞお好きになさってください

学園に入学して一ヶ月。 婚約者の第一王子殿下は言った。 「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕はひとりの男として自由に過ごしたい」 公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。 「好きになさればよろしいわ」
恋愛 完結 短編 R15
文字数:105,611
拝啓、婚約者様。ごきげんよう。そしてさようなら 表紙

拝啓、婚約者様。ごきげんよう。そしてさようなら

 子爵令嬢のクロエ・ルーベンスは今日も《おひとり様》で夜会に参加する。 公爵家を継ぐ予定の婚約者がいながら、だ。  クロエの婚約者、クライヴ・コンラッド公爵令息は、婚約が決まった時から一度も婚約者としての義務を果たしていない。  クライヴは、ずっと義妹のファンティーヌを優先するからだ。 「ファンティーヌが熱を出したから、出かけられない」 「ファンティーヌが行きたいと言っているから、エスコートは出来ない」 「ファンティーヌが」 「ファンティーヌが」  だからクロエは、学園卒業式のパーティーで顔を合わせたクライヴに、にっこりと微笑んで伝える。 「私のことはお気になさらず」
恋愛 完結 短編 R15
文字数:135,412
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか? 表紙

婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?

シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。 事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。 それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。 「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」 「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」 えっ? こうして国を騒がせる騒動と発展する。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,765
婚約しても幼馴染を愛し続けるのですね 表紙

婚約しても幼馴染を愛し続けるのですね

婚約したというのに、婚約者の様子がおかしかった。 どうやら婚約者は幼馴染のことを忘れられないようだった。 幼馴染のことを愛し続けるなんて許されるはずがないのに。
恋愛 完結 短編
文字数:10,766
私の愛した婚約者は死にました〜過去は捨てましたので自由に生きます〜 表紙

私の愛した婚約者は死にました〜過去は捨てましたので自由に生きます〜

 大好きだった人。 一目惚れだった。だから、あの人が婚約者になって、本当に嬉しかった。  なのに、私の友人と愛を交わしていたなんて。  もう誰も信じられない。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:110,790
行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました 表紙

行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました

旦那が幼馴染を同居させると言い出した。 どう考えても問題にしかならないと思ったが、旦那はそれで良かったのだろう。 だってどう見ても愛しているのは私ではなく幼馴染なのだから。
恋愛 完結 短編
文字数:15,979