壊れた王のアンビバレント
完結投稿。かつて婚約していた二人は、国を覆った悪夢に引き裂かれた。二度と会うことはないと思っていたかつての婚約者と再会し、互いの心に刻まれた愛憎が加速していく。
アンビバレント、心理用語で相反する感情が同時に存在する状態を指します。平和な国を覆った悪夢がもたらした、深く根ざした愛憎の物語。
最愛を穢された。
カーティスにとっては、アルヴィナの手に触れただけでも、ソヤツはアルヴィナを穢した!になると思うの。
ましてあんなことを💦💦💦
いや、レイナード?
そうされて同然やね。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン
カーティス、アルヴィナ邂逅なるか。。。
兄様!早く!!💨💨💨💨
誓約書は互いの愛がなければ成立しない?
ではもうこの誓約書は無効に?
何の意味もない紙切れ。
そしてアルヴィナはやはりカーティスに寄り添おうといい気持ちはないんですね。
そんな境遇の彼から今また今度は自分の意志で逃げようと。
逃げるのであれば何を話したいのか。
新しい王妃を他国からでも娶りなさいと勧める?
それこそが残酷でしょう。
てか、一介の令嬢が王に意見できると思ってることも甘え、傲慢。
カーティスを捨てるのに、彼の何を決定する権限がアルヴィナにあるのか。
愛を返せないなら、それは仕方ない、離れていた歳月がそうさせたんでしょう。
自分はカーティスの何にもしたがわず、彼の気持ちも汲まず。
自分の気持ちだけを押し付けるとか。
他者を思いやれる心。
でもその他者の中にカーティスは含まれないのかな。
辛口投稿ごめんなさいm(_ _)m
でも続きが楽しみで、早くカーティスが幸せになって欲しい〜
今の状況辛すぎる!
な故の感想。
お赦し下さい(;๑> <)⁾💦
エクルドはカーティスを下に見てるんですかね。
言葉の端々にそれを感じます。
そしてカーティスに忠誠をといいつつ、実際はアルヴィナに、アルヴィナの父親に忠誠を誓っているようにしか聞こえない。
何故殿下呼び?
いかにもカーティスを馬鹿にしてる感じですし、元公爵家の娘アルヴィナを神輿に担ぎ上げ、
カーティスには傀儡になれと?
少しもカーティスを敬っている言葉がない。
エクルドはそんなに偉いのか?
今まで何も出来なかったのに?
アルヴィナの父親が誰か忘れるな。
国をエクルド達貴族を捨てた男への変わらぬ忠誠心ですか、立派ですエクルド。
王擁派?
全然、そんな感じないですよね?
むしろアルヴィナ派ですか。
エクドルの言い分ではカーティスが身を呈して解毒剤を作らせた功績は無きに等しく、アルヴィナだけが救済の立役者と?
国を捨て逃げていった公爵の娘、側妃とはいえ、公表もされていない妃を持ち上げるのは反旗、謀反ではないのか?
カーティスが暴君と化しながら、彼を支えることも放棄した臣下はカーティスを責められる立場なのか。
エクドルしかり、カーティスを排し己が大将になりたいだけではないのか。
ではあの時、誰かがカーティスを支えていれば?
王妃の輿入れを阻止出来る臣下がいたら?
誰もそれをしなかった出来なかったのに、カーティスに反旗を?
勝手な言い分ですぬ。
王とは孤独なり、まさにですね。
自らは薬の幻覚に苦しんでいるのに。
キリアン、なんにも忠義果たせてないし。
何も知りませんでした〜って側近としてもどうなんだろ。
そして、アルヴィナが未だに悲劇のヒロインぶってるのが。
まぁ、アルヴィナからすれば自分は囲われて不幸、なんでしょうね。
今も宮を出たいようですし。
カーティスの置かれていた環境を知っても尚、カーティスから離れたい。
愛はない、カーティスに寄り添う情もない。
まぁ、8歳でわかれたなら、他人、情もないでしょうけど。
ならいっそ避妊薬じゃなく毒薬飲んだら良かったのに、といいたいくらいアルヴィナが嫌に。
カーティスの愛はもはや呪縛ですね。
そして、誓約書はアルヴィナの意志とは無関係になされたものだったんですかね。
尚更、カーティス不憫。
自分だけが、愛し、一方通行。
アルヴィナにとっては兄様という呼び名の通り兄と慕う思慕はあってもそれは恋情ではない。
王妃が言う通りカーティスを愛するのは王妃以上のものはいないのかと思えてきます。
アルヴィナ父だけではなくアルヴィナ自身の裏切り。
またまたカーティス不憫すぎる。。。
何故避妊薬を飲んでいたのか?
カーティスの怒りはもっとも。
カーティスは捨てられたのに、侍女の為なら命も捨てる。
誓約書のことすら記憶にない。
残酷な女性に。
カーティスからすればアルヴィナは確かに自分勝手な女性ですね
なんか、アルヴィナ、泣かれてもなぁ~
ここまでして愛する価値のある女性だったのか。。。
カーティスには唯一、心の支え、生きる支えだったんでしょに、踏み躙られて。
あの王妃とヤケになって致さなければいいですが……
ん?あの王妃だとカーティス吐いちゃうかしら?
アルヴィナ、避妊薬を飲まなかったあの時、妊娠してないかなぁ。
ただそれを今のカーティスが喜ぶかは…
カーティスツライ
ものすっごく練り込まれた物語を待ちきれずお月様まで飛んでいってしまいました。
しっかりと理由と裏付けがある正統派ヤンデレたまりませんね。
ほんと去るより去られる方が辛いんですよね。ものすっごく分かります。
最終回までこちらでも追わせていただきます。
あの、ほんとに大したことではないのですが「憐憫」の初っ端、「カテラリー」ではなく「カトラリー」では…。いきなりの文言なのですこーしだけ気になっております。
王は自らの身体を献体に解毒薬を開発させたんでしょうか。
自らは廃人になる覚悟で?
愛する人を取り戻すために?
狂王、切ないですね。
ハッピーエンドタグがないのですが、この狂王に穏やかな幸せが訪れますように、願って続きを読ませていただきます!
こちらの作品を拝読して
最初皆様と同じく「これで完結??」
と一瞬思いましたが完成した作品を予約投稿している作者様が完結扱いしているのがよくあるのでそれかな?と思いました。
続きが気になって調べて
アンビバレントを読了しました。
ついつい一気読みする位面白かったです。
完成度が高い作品なので手の付けようがないかもですが、せっかくなのでアルファのオリジナル回があると嬉しいです。
カーティスが変わらざるを得なかった状況がとても苦しいですね。アヴィーも家族も、安全を選んでカーティスを悪夢の中に置き去りにして裏切った。その結果は家族の死と罪悪感しか残さず、今まさに過去が牙を剥いて自分も周りも傷つける。確かに公爵は家族を愛していた父として夫としてごく当たり前の行動を取ったけれど、公爵という地位にある人間としては自分本位だったと思います。彼のしたことはカーティスを背中から刺したのと同じこと。アヴィーが穏やかに過ごしていた間のカーティスの地獄を思うと…
愛しているから憎い、憎くてたまらないのに愛することを止められない。この感情の激しさが伝わってくる素晴らしいお話だと思いました。
アンビバレントだー!と1人盛り上がってしまいました。
宵の月さんの作品の中で1番好きな物語です。
ムーンでの連載当時の毎日17時の更新時間を迎える緊張感が懐かしいです。
こちらでの連載も当時の様に「安心するな…」と自分と2人に言い聞かせながらじっくり堪能させていただきます!
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