童貞なんて嘘つくな!?
彼氏には浮気されて振られ、父親には見合いを勧められ、愚痴ろうとした友人は残業。
あらゆることが噛み合わない夜に、出会った男はとんでもないイケメンだった。傷つけられた自尊心を立て直そうと、ふらふらと誘いに乗った梓は翌朝盛大に後悔することになる。
ハイスペックイケメンかと思いきや、とんでもない地雷男との恋愛のお話
※他サイト掲載あり
あらゆることが噛み合わない夜に、出会った男はとんでもないイケメンだった。傷つけられた自尊心を立て直そうと、ふらふらと誘いに乗った梓は翌朝盛大に後悔することになる。
ハイスペックイケメンかと思いきや、とんでもない地雷男との恋愛のお話
※他サイト掲載あり
あなたにおすすめの小説
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました
瘴気を祓う任務を終え、聖女の務めから解放されたミヤ。
同じく役目を終えた聖女たちと最後の女子会を開くことに。
聖女セレフィーナが王子との婚約を決めたと知り、彼女たちはお互いの新たな門出を祝い合う。
ミヤには、ずっと心に秘めていた想いがあった。
相手は、幼馴染であり専属聖騎士だったカイル。
けれど、その気持ちを告げるつもりはなかった。
女子会を終え、自室へ戻ったミヤを待っていたのはカイルだった。
いつも通り無邪気に振る舞うミヤに、彼は思いがけない熱を向けてくる。
――きっとこれが、カイルと過ごす最後の夜になる。
彼の真意が分からないまま、ミヤはカイルを受け入れた。
元聖女と幼馴染聖騎士の、鈍感すれ違いラブ。
推しは生きがい、私は背景 〜推し(27歳)と契約結婚することになりましたが、ファンだとバレたら即離婚です〜
「俺の世界の、邪魔にならないただの『背景』でいい」
三十三歳の中堅デザイナー・高瀬結衣の生きがいは、国民的アイドル『ASTER』のセンター・一条蓮(二十七歳)をひっそりと推すこと。
認知など求めず、五万人のペンライトの海の一つとして生きる――それが彼女の崇高な美学だった。
だが、土砂降りの雨の夜。
路地裏のゴミ箱の横に、過呼吸で倒れていたずぶ濡れの男を介抱したことから運命は狂い出す。
……なんと倒れていたのは、正真正銘の「推し」本人だった!?
「頼む、誰にも言わないでくれ……!」
スキャンダルを避けるため、そして蓮がアイドルを続けるため、結衣の六畳一間でまさかの同居&契約結婚生活がスタート!
ただし、契約条件はただ一つ――【ファンだとバレたら即離婚】。
家では感情を完全遮断した「クールな契約妻」。
現場ではペンライトを振り回す「限界トップオタ」。
絶対にバレてはいけない、三十三歳限界アラサー女子の命がけの二重生活同居ラブコメディ!
※全12話・一気読み完結済みです。
外では氷の騎士なんて呼ばれてる旦那様に今日も溺愛されてます
王国に仕える近衛騎士ユリウスは一切笑顔を見せないことから氷の騎士と呼ばれていた。ただそんな氷の騎士様だけど私の前だけは優しい笑顔を見せてくれる。今日も私は不器用だけど格好いい旦那様に溺愛されています。
離婚後、地方スナックで働いていたら、毎晩ウーロン茶を頼むIT実業家にベタ惚れされました 〜不景気な町ごと、私を迎えに来た彼〜
離婚した夜、明日香がたどり着いたのは、海沿いの寂れた町にある小さなスナックだった。
強い女だと思われ、泣くことも甘えることもできなかった彼女は、友人の店で働きながら、少しずつ息を取り戻していく。
そんな彼女の前に毎晩現れるのは、酒を飲まず、ただウーロン茶だけを頼む不思議な男性・如月颯真。
静かで、強引ではなく、けれど明日香だけをまっすぐ見つめてくる彼に、閉ざしていた心は少しずつ揺れ始める。
けれど彼には、町の未来を動かす大きな秘密があった。
捨てられたと思っていた女が、寂れた町で出会ったのは、人生ごと迎えに来てくれる本気の愛。
地方スナックから始まる、大人の再生シンデレラ・ラブストーリー。
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います
佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。
料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。
……なのに、なぜか満たされない。
夜の回数が減ったから?
それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい?
旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。
――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ?
かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する!
ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。
果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか?
寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。
ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。
(尚、不定期連載……?)