傭兵を雇う傭兵、報酬は美味い食事にフカフカのベッド、不遇の製作魔法から始める下剋上
ステータスはそのままで、ゲームと同じ様に傭兵として戦う事になった主人公は、製作魔法を使う後衛者のままで戦う事を決めます。
ジルベルトと話をしていた時間に城で行われている王と王子の話に割り込みは出来ないので、ジルベルトと話している云々は要らない一文かと。
騎兵は平地/街道/合戦場で歩兵を蹴散らすのに適した兵科で、砦を攻めるには向きません。
そういう意味では兄王子は軍事的才能はそこそこあるのでしょうが、結果的に戦争を起こすという方法では、国を救う事は出来ないので、政治的なセンスは今一つですね。
基本的に人の話をまともに聞かない人物の言葉は、誰も真剣に聞いてはくれません。
自分の意見を聞いて欲しいなら、まず自分が他者の言葉を真摯に受け止めましょう。
(*´・ω・`)b
何事も、短期は損気です。
諦める事など何時でも誰にでも簡単に出来る事です。
自暴自棄になって自分の耳目を塞ぐより、まず見て、聞いて、考えて、行動しましょう。
実際、街に貴人が到着したのですから、まずは視察や挨拶より、1日は休める様にしましょう。
主人公以外の普通の馬車で田舎街まで来ているので、実際には相当の疲労が溜まっています。
まずは宿まで案内して、時間を見計らって街長なりなんなりが挨拶に伺うというのが、当然の手順ですね。
勿論、先触れを出して、失礼の無い様に体調や予定など貴人側の都合を優先さつつ、必ずその日の内に挨拶に行きましょう。
その際には心尽くしの手土産と、明日以降の案内予定などを持参。
どうせ連れてきている予定管理者の部下と擦り合わせないとね。
全ての女性を『女性』というだけで一くくりにするのは大変失礼です。
(*´・ω・`)b
どうせ一度捨てた命です。
心機一転、生きてみればよろしい。
なに、死ぬなんていつでも出来るんです。
大事に使えば、一生使えるのが『命』です。粗末にしたら、勿体ないですよ?
世界は辛く醜いばかりではない。
その広さ、美しさを見てみよう。
雨上がりの夜に小さな窓から外を見るなら、泥ではなく星を見よう。
井の中の蛙大海を知らず、しかし空の高さを知る。
前を向いて歩き、倒れる時も前に向かって手を伸ばせ。
答えたい→応えたい
答える=質問/設問に対して解を導き出す事
応える=相手の声かけ/希望に対して報いる事
時々間違われているのでご注意を。
都合の良い種馬の様ですが、DNAからしてあまり知的な子供は産まれそうにありません。
親は選ばないとね。
ジルベルトには、元の世界に対する未練が無い。
その上で、この世界を自由気儘に楽しめるだけの『力』を持っている。
政治的な柵(しがらみ)も無い。
ならば単純に『友』とその伴侶を祝福するのに変な裏は要らないからね。
心から祝福する。
簡単でありながら、様々な利権がからむ王族/貴族社会ではとても難しい事です。
ともあれ、結婚おめでとう♪
いやぁ、なんせ化学肥料とか希釈せずに噴霧すれば、立派な化学兵器で皆殺し可能ですからねぇ。
自重してない現代人に現代化学を越えた、ご都合主義的万能能力である生産魔法があるなんて、チートもここに極まれりww
破落戸如きが300人は多過ぎですね。
まあ、もう制圧しちゃいましたから良いですけど、それほど大規模な都市では無いですし、精々居ても50人位かと。多くて80人位。
作者さんは数で多過ぎ/桁が大きすぎの場合が多いので少し減らす様に気を付けると説得力が出るかも。
ゲーム大会の成績優秀者程度の選考基準でやるから……
基本的に人生を台無しにしてデスゲームに強制参加なので、ジルベルトの様な対応はかなり特殊な部類。
恨まれていて当然ですね。
とは言え、生き残りの三人はロクデナシっぽいですね。
少なくとも一人は阿呆なのが確定してるし。
女系世界は小規模なら問題なく回転する。
問題があるとすれば高所作業や建築等の肉体労働による男女差と、防衛力。
防衛力はこの世界だとあまり問題は無さそうですが、主人公も小柄なので力仕事にはどうしても向かない。
そこいらあたりはクリエイト頼みかね。重機とか作れると楽。
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