愛した人に裏切られると命が危ないので、愛のない家庭を築こうと思います。
”唯一人だけの人”に裏切られると、命を落とす”呪い”を代々受け継ぐ一族の末裔・フリア。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
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