愛した人に裏切られると命が危ないので、愛のない家庭を築こうと思います。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
完結おめでとうございます!
そっかぁ〜フリアとグレンはお互いを"唯一"としたけれど、まだ一定の距離を保っているんですね〜。それでも彼らが深く深く想いを寄せ合っていることはよく伝わってくるので、後はもう2人のタイミングで良いのでしょう。
ガロン、シエルにも素晴らしい家庭ができて良かったです。
さて、最後まで読んでいてすっきりしなかったのは、ローズと彼女の母です。
バイアーノの"唯一"を奪う一族なのは、指輪のエピソードなどからわかりましたが、どうしてそういう存在が産まれたのかがちょっと不明瞭かな?
バイアーノをその役目から解き放つ為の鍵となる指輪を持っていたので、因縁浅からぬ存在なのは想像できるのですが。
フリアの父については、母から父への"唯一"の契約があってもその逆がない事から、簡単にローズの母に奪われたのだろう。むしろバイアーノの力を欲した父が母を誘惑して婿に収まっただけで、最初から父側には愛情など無かったのだと理解しました。
この推測はフリアが父へ禁術を使った事、禁術の為に魔獣化した父を彼女があっさり見捨てた事からのものです。
物語が1人の視点のモノローグを基本に紡がれるので、少々難解になってしましたが、その分読む側としては想像力をフル稼働して楽しむ事ができました。
2月からずって連載し続けるのは大変でしたよね。作者さまには最後まで書き上げてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れ様でした。
P.S. フリアとグレンはなんとなくこのままな気がしますので、ユリエル様がアメーリエ嬢に振り回されつつ幸せとはこういうものかと、実感するようなお話がありましたら、よろしくお願いします(*´艸`*)
んおおおおおおおおおお三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三ゴロゴロ
完結おめでとうございます!!!!!!!!!!
2人が幸せになれるのかすごく不安でしたが、最後のグレンの一言でもってかれました。よかった!!
番外編ありますよね?!?!?←
出来れば番外編みたいです!!orz
100話達成おめでとうございます!しかし、100話なのに、なぜサブタイトルは99なのか?と疑問に思いましたら、7話とつけられているサブタイトルが2つある事に気付いてしまいました…(i|!゚Д゚i|!)ヒィィィ
アメーリエ嬢が過去を隠さずに話すのが、ちょっとびっくりです。それだけ"時の宮"は特別な場所なのでしょうね。
中盤の気持ちを抑えすぎて恋愛脳が完全停止していたフリアちゃんを思い返すと感慨深い( ∩︎´ω`*∩︎)
好きな男の為に総てを投げ打つ覚悟が眩しい。
グレンの気持ちが報われて本当に良かった。
しかし、グレンは精神体(と言うよりも魔力体と言うべきかな。)で活動しちゃっていますが、ユリエル様がどうなっているのやら。もしかして昏倒したままだったり?!Σ(゚д゚lll)
え、あぁぁぁぁぁ髪か良かったぁ、首切るのかと思ったわ(゜д゜)その髪、グレンが吸収したら1発おkなのになぁ。てか、え?抜け出して…ユリエル危険やん!?いやうん、いい事なんだけど普通に心配だよ??
グレン、フリアももちろん大事なんだけど、ユリエルがこの世からいなくなったらダメだからね?その考えは頂けないよ。ユリエルだって、思いを寄せる人が居るんだから。
ユリエルはグレンであって
グレンではない。
グレンは余りにもユリエルから
かけ離れてしまっているから。
そして、グレンは唯一として
フリアを愛してはいても、
ユリエルにとってフリアは唯一
ではない…アメーリエという
存在もあるから…
フリアにとっても唯一は
グレンであってユリエルではない。
ユリエルはアメーリエとフリアを
それぞれ王妃、側妃としようと
しているけれど、フリアはきっと
それを望むことはしない。
すごいすれ違いとは思いますが
フリアはユリエルの手はとらない
のではないかと。
例え転生の話を聞かされたとしても。
何となくフリアはグレンへの想いを
貫きそうな感じです。
フリアにとっての幸せがグレンの
側にあるなら、ユリエルの手は
取らなくてよい、そんな風に
思いました。
フリアが呪いから解放されて、奈落の谷は無くなって。
"グレン"の秘密がフリアに明かされて、改めてユリエルが求婚しているけれど、フリアへその手を取らないで、と言いたくなるのは、ユリエルとグレンはもう同一人物でありながら、別の人間だからなんだろうなぁ〜。
"本物のグレン"が再びフリアの前に現れる事はあるのだろうか?
うーん…
たぶん、読者が思うような
ハッピーエンドにはならない
だろうなと少し予想しました。
ユリエルとグレンの解離が
ありすぎて統合にはならない
でしょうし、統合したとしても
ユリエルの人格の方が強いの
ではないかと。
もしかしたら、フリアを人柱に
することでユリエルとグレンを
分離させるような何かが
起きるのかなと。
それならばユリエルはアマーリエを
正妃に、フリアも別世界でグレン
と共にあり、
裏切られることなくいられるかと。
人柱というか、バイアーノ初代の
世界に戻るだけというか。
誰もが納得するような結末には
ならないと覚悟はしています。
アマーリエをユリエルが選んだ理由が知りたいです。
身分が高い訳でも、性格が王妃向きと一般的に言われそうなものでもないですよね?
婚約する前から、膝枕するって、正しい男女交際なんですか?そんなところをみたら、フリアとアマーリエだけが候補ではないのだから、フリアだけでなく皆アマーリエが選ばれたと思いますよね。
実際ユリエルはアマーリエを選んだような描写がありましたし。
ユリエルはアマーリエが必要ならフリアは不要。グレンはユリエル。やはり、フリアのしあわせが想像出来ません。
最期に笑うフリアのしあわせを願ってます。
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