愛した人に裏切られると命が危ないので、愛のない家庭を築こうと思います。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
歪な三角(?)関係がこうもこじれているのは、本来1人だったユリエル様とグレンが解離しすぎてしまったこと。
しかし、ユリエル様がフリアへ側室として残る事を希望したのは、グレンが彼に影響を及ぼしている証。
フリアに課せられたバイアーノとしての使命とひとりの少女として抱いたグレンへの気持ち。
ひとりの身体に二つの心。違う人格の2人をそれぞれ幸せにするには、心も身体も分離するべきなんだけれど、どう決着が着くのか楽しみにしています。
このまま、フリアが還るのもありかも知れませんね。
だってフリアが還らないと、他の女性と結婚した後にグレンがユリエルと同一人物だと知ったら死んでしまうじゃないですか!
フリアの記憶には、ユリエルに邪険にされた記憶と解離していると知らない状態だからグレンに声すら聞きたくないと言われて、他の女性と結婚された事実しか残らない。
どうか、ハッピーエンド願ってます。
うーん、フリアに大した関心の無いユリエル様と、フリアを深く愛するグレン。
2人はもともとは1人なのに、かなり解離してしまっていますね。
どうやら父王が、神具でもってグレンを封じたようだけれど、それって解離をさらに進める結果になりそうな予感。
フリアは魔獣を完全に封じる為の人柱にされてしまうような流れなんですが、大丈夫かな?
なんだか不吉な予感のただよう展開になってきて、ドキドキします。
その対処は理解出来るんですが、納得出来ないです。強引なので気分悪いですね。
もう既にだいぶ前から状況が整理できてないので、何となくでしか物語を追えてないんですが、フリアとグレン(ユリエル含め)幸せになって欲しいです。たとえ、離れ離れでも
側室?ユリエルは
フリアを正室には出来ないと
言うことですか?
ならば愛する人に裏切られる
ことになるのでは?
ユリエルが他の人を正室に
するならば。
このままフリアは誰とも結ばれず
バイアーノとしての役目を全う
して終わり、恋愛は無理なように
思います。
そもそもの設定が愛する人に
裏切られたら死ぬ訳ですからねー。
ユリエル様、強引に魔力を吸い取った〜!∑(゚Д゚)
グレンへ変化出来ないほど魔力が枯渇していたのはわかりました。
自然回復した様子がないということは、バランスが崩れて神に近くなった為に人としての魔力回復ができなくなっていたと解釈すればいいのかな。
フリアちゃんの負担がすごいけれど、彼女をオズホーン国から救出するために魔力枯渇を起こしたのだから、これで借りを返した事になりますね。
ユリエル様の体調不良を情勢の一つとして語るフリアちゃん。その口調にはまったく感情が伴わないのに、グレンの不在を嘆く言葉の裏には「会えなくて寂しい」が仄かに込められている様子。
その2人の状態異常が本当は同一人物のものと、疑うそぶりもないのが読んでいる側としてはもどかしい。
なかなか体調が戻らないユリエル様。グレンが出てこられないと言うのなら魔力が戻らないのだろうけど、どうしてしまったのか?この次に始まる魔物討伐でまた物語が大きく動くのかな?続きが待ち遠しいです。
ユリエル=グレンじゃなくなるのかと思ったけどやっぱ本体(笑)はユリエルなんだなーと。
このままだと2重人格みたくなりそうですね。
そしてフリアの取り合いになるとやっぱグレンが劣勢だな…というとこまで考えてしまいました。
このままだと不味い発言(@ユリエルパパ)もあったし、とても気になるとこですが、今は何よりグレン=ユリエルがバレるのか、2人の気持ちはどうなるの?的な方wktkで続きщ(゚д゚щ)カモーンな気持ちでいっぱいですw
恋愛要素十分あると思います(*´艸`*)
ユリエル様(グレン)が頑張っていると、一気に恋愛要素が強まりますね!
しかし、ユリエルとグレンの精神の乖離がかなり進んでいるのが気になります。
フリアがその秘密を知ったらどうなるのかが気になります。
オズホーン国の洗脳するかのようなやり方はとても不気味。ますます目が離せません
フリアちゃんの成すべき事が示されました。物語が壮大になってきて、恋愛要素が薄くなってきたので、カテゴリー的にはファンタジーになってきましたね〜。
恋愛要素が薄いのはバイアーノの呪いの所為もあって、フリア自身が己の気持ちが動かないように心掛けているからですが、盛んにグレンを頼りたいと感じているのは無意識にグレンを好いている証拠。その点を重視して読み進めると恋愛カテゴリーらしい作品とも受け取れます。
カテゴリー選択は作者様の権利ですので、読者が口を出すのは禁忌と思っていますがちょっと気になってしまいましたので、書かせていただきました。差し出がましい文章を書き、すみません。
ますます恋よりも、バイアーノの使命を重んじて危険へと身を投じそうなフリアちゃんを、すっかり恋に落ちてしまったユリエル様がどう攻略するのか?
恋愛物語として作品の続きを楽しみたいと思います!(*´艸`*)
え~孤独を払うのは己でありたいって…深く考えもせず矢を放ち怪我を負わせたこと、それを治せるのに自分の都合で治さずにいる事、なによりも自分が王太子である事をちゃんとフリアに白状してから言えば?としか…。
バイアーノがこの世の者を手にかけると戻れないんですよね?それは直接手を下した場合だけでバイアーノ以外にさせた場合は大丈夫?だとしたらバイアーノの天敵が現れた場合今回のガロンの様に自分を犠牲にせず排除する事が出来るのでは?
ガロンが自分を犠牲にして天敵を囲い込んだけれどどうも絶対ではないようですし、不安材料は無くした方がいいのではと
過激な事を考えてしまいました。
ネルさんの傍観者でしかいられない立ち位置が切ない42話でした。
ファムに招かれてアリシアとアレクの双子を交えた4人で過ごして、アレクと恋して結婚してシエルを授かったけれど、ネルさんは血筋的な意味では完全な傍観者。
元が奈落の谷の向こうの人で、いつかはそちらへ還っていく3人とはいずれは離れなくてはならない。来世を誓うことはできない。その切ない想いが伝わりました。
それから、新たに人間関係がはっきり明かされましたね。
ガロンの父親にして、アリシアの夫はファムの兄。
ガロンは父方でフリアちゃんの従兄であり、母方でシエルの従兄でもあるのですね〜。
マイアー家の当主アレクの妻がネル、2人の息子がシエルで次のマイアー。
アレクの双子の姉アリシアは、先代バイアーノであるファムの"彼ガ身"。
アリシアの息子がガロンで、当代バイアーノであるフリアの"彼ガ身"。
ガロンはアリシア亡き後に、アレクが引き取ってシエルの兄として育てたんだろうな。
アリシアがなぜ魔力に喰われたのか、またガロンがマイアーの禁呪で誰に縛られているかは推測できましたが、物語で明かされるのを待ちたいと思います。
あと、ユリエル様ってば、フリアに"グレン=ユリエル"を気づいて欲しいのか欲しくないのか自分でも迷っている??ユリエルで訪問して帰るふりしてグレンへ変身するとは、かなり拗らせていて可愛い行動です。
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