愛した人に裏切られると命が危ないので、愛のない家庭を築こうと思います。
”唯一人だけの人”に裏切られると、命を落とす”呪い”を代々受け継ぐ一族の末裔・フリア。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
折若ちい
恋愛
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
アリス
恋愛
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
アマーリエは、もういいわ。
お腹いっぱい。
こいつらが幸せになるって凄い嫌だわ。生理的に
登場人物の好き嫌いが分かれるのはどうしても
しょうがないものがありますよね。
アメーリエ、背中を押しちゃったよ(つД`)・゚・
フリアがグレンとの関係へ前向きになった状態でのユリウス様のグレンなりすまし計画。どんな結果がおこるのかワクワクします( ∩︎´ω`*∩︎)
なんだかんだ言って
二人はお互いのこと認めてますし。
他人になりきるのは、難しいと思うんですけど、ねぇ。
39話
とてつもなく付かれたになっています。
誤字報告っ!
ありがとうございます!
フリアはユリエル様とグレンの関係に気づいたのかな?それとも明後日の方向へ解釈してなっとくしてしまうのかな?
ものすごく気になりますが、続きを待ちます。
そろそろ気付いてもいいころだとは、思うんですけどね…
正妃は、アメーリエですか?出だしから、あまり好きな女じゃないけど。
アメーリエは、令嬢としては正直すぎますからね…
歪な三角(?)関係がこうもこじれているのは、本来1人だったユリエル様とグレンが解離しすぎてしまったこと。
しかし、ユリエル様がフリアへ側室として残る事を希望したのは、グレンが彼に影響を及ぼしている証。
フリアに課せられたバイアーノとしての使命とひとりの少女として抱いたグレンへの気持ち。
ひとりの身体に二つの心。違う人格の2人をそれぞれ幸せにするには、心も身体も分離するべきなんだけれど、どう決着が着くのか楽しみにしています。
現人神は本来、一人しか生れないはず。ですからね。
みんな、それぞれが己の身の振り方を選択する時期といったところですね。
このまま、フリアが還るのもありかも知れませんね。
だってフリアが還らないと、他の女性と結婚した後にグレンがユリエルと同一人物だと知ったら死んでしまうじゃないですか!
フリアの記憶には、ユリエルに邪険にされた記憶と解離していると知らない状態だからグレンに声すら聞きたくないと言われて、他の女性と結婚された事実しか残らない。
どうか、ハッピーエンド願ってます。
フリアがどうするのか。そろそろ終わりが見えてきましたね…。
この、変な三角関係に終止符を。
誰が誰を選んで、誰が何を選ぶのか。
もうしばらく、おつきあいくださると嬉しいです。
イヤァァァァァァ。゚(゚^ω^゚)゚。
これってハッピーエンドになりますか!?
もしバットエンドになるのでした、ハッピーエンド版も描いてほしい所存です(:D)| ̄|_
ハッピーエンドか、バットエンドか…。それは、人によってまちまちかな、と。
それでも、登場人物達が、”納得のいく”かたちにする予定ではありますので…。
もうしばらく、おつきあい頂けたらな、と。
うーん、フリアに大した関心の無いユリエル様と、フリアを深く愛するグレン。
2人はもともとは1人なのに、かなり解離してしまっていますね。
どうやら父王が、神具でもってグレンを封じたようだけれど、それって解離をさらに進める結果になりそうな予感。
フリアは魔獣を完全に封じる為の人柱にされてしまうような流れなんですが、大丈夫かな?
なんだか不吉な予感のただよう展開になってきて、ドキドキします。
さくっと吸収されてしまいましたが…。
反抗期は、これから。ということで(笑)
状況把握出来てないのは作者様の物語が読みにくいとかでは決して、決して無いので!
不快な思いをさせてしまいましたら、すみません(´・ω・`)
状況が複雑になっていしまっているのは、感じていますので…。
もうそれは、纏められない波乱といいますか…。
読んでくださっている方が、感想など、思った事を書いて頂けることが励みになりますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。
その対処は理解出来るんですが、納得出来ないです。強引なので気分悪いですね。
もう既にだいぶ前から状況が整理できてないので、何となくでしか物語を追えてないんですが、フリアとグレン(ユリエル含め)幸せになって欲しいです。たとえ、離れ離れでも
国を守るためとか、古来からの慣習とか、しきたりとか…。そういう柵に囚われる国の重鎮達ですからね…。
状況が整理しにくいのは、話が前後してしまうからですよね…。
回収しなければいけない伏線を見落とさないように、努めて参りますので、気長にお付き合いくだされば、と。
側室?ユリエルは
フリアを正室には出来ないと
言うことですか?
ならば愛する人に裏切られる
ことになるのでは?
ユリエルが他の人を正室に
するならば。
このままフリアは誰とも結ばれず
バイアーノとしての役目を全う
して終わり、恋愛は無理なように
思います。
そもそもの設定が愛する人に
裏切られたら死ぬ訳ですからねー。
グレンからすると、体は共有しても
心が解離しているから、
ユリエルが誰を選ぶか見当がつかない。
理解はしていても
グレン と ユリエルは別物という心持なのだと。
ユリエル様、強引に魔力を吸い取った〜!∑(゚Д゚)
グレンへ変化出来ないほど魔力が枯渇していたのはわかりました。
自然回復した様子がないということは、バランスが崩れて神に近くなった為に人としての魔力回復ができなくなっていたと解釈すればいいのかな。
フリアちゃんの負担がすごいけれど、彼女をオズホーン国から救出するために魔力枯渇を起こしたのだから、これで借りを返した事になりますね。
救済措置が力業でした(笑)
ユリエル様の体調不良を情勢の一つとして語るフリアちゃん。その口調にはまったく感情が伴わないのに、グレンの不在を嘆く言葉の裏には「会えなくて寂しい」が仄かに込められている様子。
その2人の状態異常が本当は同一人物のものと、疑うそぶりもないのが読んでいる側としてはもどかしい。
なかなか体調が戻らないユリエル様。グレンが出てこられないと言うのなら魔力が戻らないのだろうけど、どうしてしまったのか?この次に始まる魔物討伐でまた物語が大きく動くのかな?続きが待ち遠しいです。
きっと、事情を知る人達は、日向千夏様と同じ想いを抱えているのでしょうね…。妃候補が王宮に留まる期間にも、終わりが近付いて来ましたし。
間接剣?関節剣?
わわっ、報告ありがとうございます。
関節のある剣なので、間接剣ですね…
ユリエル=グレンじゃなくなるのかと思ったけどやっぱ本体(笑)はユリエルなんだなーと。
このままだと2重人格みたくなりそうですね。
そしてフリアの取り合いになるとやっぱグレンが劣勢だな…というとこまで考えてしまいました。
このままだと不味い発言(@ユリエルパパ)もあったし、とても気になるとこですが、今は何よりグレン=ユリエルがバレるのか、2人の気持ちはどうなるの?的な方wktkで続きщ(゚д゚щ)カモーンな気持ちでいっぱいですw
恋愛要素十分あると思います(*´艸`*)
フリアの取り合いとなると、フリアは大変ですよね。
1対2だとどうしても(笑)
ユリエル様(グレン)が頑張っていると、一気に恋愛要素が強まりますね!
しかし、ユリエルとグレンの精神の乖離がかなり進んでいるのが気になります。
フリアがその秘密を知ったらどうなるのかが気になります。
オズホーン国の洗脳するかのようなやり方はとても不気味。ますます目が離せません
フリアは 神 に対してあまりいい印象を持ってないところに、この仕打ちですからね…。
国が違えば価値観もやはり異なる、ということでしょうか…。
楽しく拝読させていただいております。
いろんな糸が絡み合ってますが、どのように解いていくのだろうかと期待してます(^^)
絡みに絡んだ糸を、1つずつ確実に紐解いていく所存ですのて…。どうか気長にお待ち下さい。
フリアちゃんの成すべき事が示されました。物語が壮大になってきて、恋愛要素が薄くなってきたので、カテゴリー的にはファンタジーになってきましたね〜。
恋愛要素が薄いのはバイアーノの呪いの所為もあって、フリア自身が己の気持ちが動かないように心掛けているからですが、盛んにグレンを頼りたいと感じているのは無意識にグレンを好いている証拠。その点を重視して読み進めると恋愛カテゴリーらしい作品とも受け取れます。
カテゴリー選択は作者様の権利ですので、読者が口を出すのは禁忌と思っていますがちょっと気になってしまいましたので、書かせていただきました。差し出がましい文章を書き、すみません。
ますます恋よりも、バイアーノの使命を重んじて危険へと身を投じそうなフリアちゃんを、すっかり恋に落ちてしまったユリエル様がどう攻略するのか?
恋愛物語として作品の続きを楽しみたいと思います!(*´艸`*)
フリアの感情をあまり揺らせない分、恋愛要素薄めになってしまってますよね…。グレン側だと、恋愛要素丸出しなんですけど…。主人公を間違えたような気がします(笑)
え~孤独を払うのは己でありたいって…深く考えもせず矢を放ち怪我を負わせたこと、それを治せるのに自分の都合で治さずにいる事、なによりも自分が王太子である事をちゃんとフリアに白状してから言えば?としか…。
バイアーノがこの世の者を手にかけると戻れないんですよね?それは直接手を下した場合だけでバイアーノ以外にさせた場合は大丈夫?だとしたらバイアーノの天敵が現れた場合今回のガロンの様に自分を犠牲にせず排除する事が出来るのでは?
ガロンが自分を犠牲にして天敵を囲い込んだけれどどうも絶対ではないようですし、不安材料は無くした方がいいのではと
過激な事を考えてしまいました。
時間が経てば経つほど、打ち明けにくくなっていくのは目に見えてるんですけどね…。夏休みの宿題が最後まで残るタイプの人間でしょうね、グレンは。
うーん。難しい読み物です。私の頭では理解が追い付かないようです。
完結した頃にもう一度読みにきます!
難しいといいつつも、読みに来てくれるその優しさに感謝です。
また、気が向いたらお越し下さい。
濃いキャラクターだわ〜メイドのオルガちゃん。
でも、こういう万能メイドは大好物です!
フリア達よりも、存在感がありすぎて…。(笑)
暴走しないように、注意していきます(笑)
あぁ、もう!続きが気になるじゃないか!
続き、アップ致しましたので…。御拝読のほど、よろしくお願いいたします…。(´ω`)
ネルさんの傍観者でしかいられない立ち位置が切ない42話でした。
ファムに招かれてアリシアとアレクの双子を交えた4人で過ごして、アレクと恋して結婚してシエルを授かったけれど、ネルさんは血筋的な意味では完全な傍観者。
元が奈落の谷の向こうの人で、いつかはそちらへ還っていく3人とはいずれは離れなくてはならない。来世を誓うことはできない。その切ない想いが伝わりました。
それから、新たに人間関係がはっきり明かされましたね。
ガロンの父親にして、アリシアの夫はファムの兄。
ガロンは父方でフリアちゃんの従兄であり、母方でシエルの従兄でもあるのですね〜。
思いは通じていても、結局は蚊帳の外って、寂しいですよね。
ガロンはある意味で、生まれたときから板挟みな立場でした…。(´Д`)
マイアー家の当主アレクの妻がネル、2人の息子がシエルで次のマイアー。
アレクの双子の姉アリシアは、先代バイアーノであるファムの"彼ガ身"。
アリシアの息子がガロンで、当代バイアーノであるフリアの"彼ガ身"。
ガロンはアリシア亡き後に、アレクが引き取ってシエルの兄として育てたんだろうな。
アリシアがなぜ魔力に喰われたのか、またガロンがマイアーの禁呪で誰に縛られているかは推測できましたが、物語で明かされるのを待ちたいと思います。
あと、ユリエル様ってば、フリアに"グレン=ユリエル"を気づいて欲しいのか欲しくないのか自分でも迷っている??ユリエルで訪問して帰るふりしてグレンへ変身するとは、かなり拗らせていて可愛い行動です。
登場人物の心の声を置き去りに、物語は進んで来ましたが、ある程度進んだので、次は心をしっかり書いていきたいです。
ユリエルは、早き替えを覚えましたね。