サラリーマンのおっさんが英雄に憧れたっていいじゃないか~異世界ではずれジョブを引いたおっさんの英雄譚~
おっさんだけど英雄に憧れたりしています。
せっかく異世界に来られたのに、はずれジョブのせいで追放されたりバカにされたりします。
外見は16才ですが中身はおっさんなので基本図太いです。
傷ついたふりはしますが傷つきません。
何故なら社畜サラリーマンの方が大変だったから。
学園でいじめられるくらいはノーダメージです。
いかに仕返しをするか虎視眈々と作戦を練ります。
そしてサラリーマン時代に培ったスキルを駆使して、英雄への成り上がりをたくらみます。
あとおっさんなので少しエロいです。
異世界の美女たちに見惚れる事が多々あります。
酒も好きです。
だけど割と弱いです。
それらのせいで事件に巻き込まれたりもします。
少し王道とは言えないと思いますが、はずれジョブをひいたサラリーマンのおっさんが異世界で英雄を目指します。
現実世界ではスポットを浴びる事のないサラリーマンのおっさんを応援してもらえればと思います!
あの杖は一種の災害レベル、災厄に近い物だったとは恐ろしいです。
あのまま、ゴブリンのところにあったら、もっと成長していた可能性があるので犯罪(?)を未然に防げたおっさんの功績が大きかった訳ですね。
しかし、無自覚に魅力を振りまいているエリスが危険です(笑)
本人がそういうことに無頓着なので無防備なのでおっさんが守ってあげないと!?
エリスはお酒にものすごく弱いか、めちゃくちゃうわばみでいくら飲んでも平気なのか。
はたまた、絡み酒や泣き上戸かもと想像が色々と出来て楽しいですね。
インドの神話が有名ですが核兵器に近い破壊力のある武器が使われていたり、古代の災害などで創造意欲が刺激されますよね!
おっさん、知らないうちに色々なクエストを達成していたんですね(・_・;)
呪われた武器の回収もギルドの重要なお仕事だったとは……しかもランクはAで滅茶苦茶、危ない杖じゃないですか。
持っている者が主人ではなく、杖の方が主人といってもおかしくない。
どんどん力を吸い取っていったら、そのうち杖が自我に目覚めてという恐ろしい展開もあった訳ですね。
事前にそれを防げたのであの破格の報酬ですか。
ハーレムなくても主人公でなくてもエリスがいる時点でおっさんは十分に恵まれてますよ!
洪水で人類を一旦リセットしてっていうお話は聖書だけでなく、ギリシア神話やアステカ神話にも見られるんですよ。
神様の思惑でちょっと洗い流しますね! みたいに洪水でザバッーです。
バビロニアにはかなりの高さまで水位があったことが分かったみたいな……あれは信頼出来る確かな情報か、分かりませんが(・_・;)
おっさんが考えている間にイセラが解決しちゃいましたか。
キップの良さと凄みにデリカシーの無い男どももおとなしくなったようで無事、解決となって良かったです。
ブローチのクエストも平仮名なのに『ごほうび』という言葉遣いといい、報酬といい、謎は深まりましたね。
しゃるるの正体がまた、新しい冒険の扉となりそうだったりして。
それにまだ、別報酬があるとはこれは聞き捨てなりませんね!
なお、あそこだけ魚に食べられたので復元出来なかったそうです。
そして、息子のホルスは母イシスが処女なのに産んだというキリスト教のマリア様みたいな感じであれー?となりますよね(笑)
世界各地の神話が神話ではあるものの、ある程度のモデルとなる事件や事象があったのではないかと言われているようです。
洪水伝説もノアの箱舟だけでなく、世界中に似たような神話があったりするんですよね、カオス!
ブローチは回収済みでしたか、良かったです。
おっさんが依頼者に怒られる展開かと面白そ……いえ、心配してました!
おっさんの問題は下らないですが、生理的な問題だけに大変でしたね。
おっさんだからこそ、色即是空唱えたり、難しいことを考えて、どうにか回避したんでしょうか。
しかし、別の困った問題も発生ですね。
目立たないようにするはずが思い切り、目立ってしまいましたが……(・_・;)
ギルドはこういう問題の対処に手慣れてそうなので誰か、助けに入ってくれそうかなと期待しています。
なお、オシリスは妻イシスがくっつけて、完全紛失あそこ以外は元通りになったのですが死んでいたので冥界の神となり、息子のホルスが神々の王となり、叔父とガチ喧嘩です(笑)
エジプトよりも有名で知っている人が多いギリシア神話は神々がもっと自由奔放でやばいですよ。
神々の王があちこちの美しい女性見つけたら、手を出すので婚外子だらけでカオス!
トロイア戦争の原因が馬鹿王子が別の国の王妃(絶世の美女、人妻!)をお持ち帰りしたからとか、愛という名で色々と面白いと思います。
ビキニアーマーの発動条件がシビアなのかもしれませんが、能力を格段に上がる効果があるのでしょうか。
苦戦していた相手がまるでゴミのようだ、くらいにエリスの力が上がっていますね。
気分としては界〇拳10倍だー!になったように動きも別人のように見違えました。
まさか、一人で倒してしまうとは恐るべし、ビキニアーマー!恐るべし、戦乙女!
意味深な言葉で倒れたから、心配しましたがどうにか、一件落着ですね。
おっさんは理性と戦わないといけない目に毒な状況ですが、ここでも欲望を抑え切るあたりはさすが、おっさん!と血の涙を流しながら、耐えた姿を想像するとちょっと可哀想でしょうか。
姐御達の力も借りて、ほぼ解決したような……あれ?
ブローチを奪還しないとまずかったのと大きな問題という不穏な終わり方ですね。
続きが気になる終わり方で次回も楽しみです。
エジプト神話は父に愛された長男オシリスと愛されなかった次男セトの争いが長男の子ホルス(甥)と次男(叔父)の戦いという骨肉の争いなんです。
オシリスは殺されて、どこぞの十七分割もびっくりなくらいにバラバラにされたのを妻がくっつけて治すという…しかもオシリスの妻でホルスの母イシスはオシリスとセトの妹です。
昼ドラもびっくりなドロドロですよ(笑)
エリスの実力なら、ゴブリンは単体だとそれほど苦戦する相手に見えませんが一人VS多数となると勝手が違いますよね。
大剣がやや集団戦向きの武器とはいえ、残念なことにエリス自身の立ち回りが周囲を見る、察するという基本的なところから、出来ていないのがまずいのかな。
脳筋としては実に正しい動きですがこの戦況では危ないですよね。
その点ではうんたらつるぎ流のようなチート剣術があれば、状況打開出来そうですがそんなものはない(´・ω・`)
でも、神様は諦めずに戦う戦乙女を見捨てはしなかったんですね。
( ,,`・ω・´)ンンン?ビ、ビキニアーマー!?
いかなるアビリティなのか、続きが気にならないはずがない超展開ですね。
エジプト神話も某遊戯〇でテーマとして扱われているのでお勧めです。
分かりやすい邪神(エジプトだとセト)というべき存在がいる神話は参考になりますね。
newアーツと風の謎が解き明かされる時が楽しみです。
エリスは実力が高いですが育ちがいいお嬢様だったことが窺い知れるエピソードでした。
それでいて、現実を知ることの重要さを教えてくれる立派な父親がいるようですね。
彼女の中でおっさんの占める割合が大きくなっていることもありますし、こういった追い詰められた状況ですから、吊り橋効果でよりその想いが強くなってしまったのでしょうね。
悲壮な覚悟で戦いに向かうエリスを待ち受けるものは…という緊迫した引きで次回!
これは気になりますよ。
神話は結構、ラノベといいますか、厨二病の宝庫かもしれませんね。
仏教の十二神将や八部衆なんていうのも使えますし、キリスト教でも七罪や七大天使(四大天使)とか、いやー、材料たくさんありますね。
詐欺師の性なのか、もうしないから、国に帰るので許してという口だけ謝罪を一度やっているのにまた、してきましたね。
それに敢えて乗ったふりをして、Newアーツを叩きこむおっさんは伊達に社畜やってたんじゃないんだよ!ですね。
そもそも、真っ当なホブゴブリンって、普通にあかんやつな気がしますし、これに騙される異世界の人は人がいいというか、何というか。
Newアーツは三段攻撃で強力だけど、大きな隙が出来るようですね。
まるで格闘ゲームの駆け引きみたいですごいと思います。
ここで気になるのは炎の玉が迫った危機の時に感じた風ですがあれは一体!?
エリスの様子からすると無事だったように見えるのですが……続きが気になります。
戦乙女は姉妹が多いみたいでブリュンヒルデの妹とされるのだけでも八人いるようです。
それ以外に意味のあるネームドが二十人近くいるので使い勝手いいと思います。
シャーマンから、排除しないといけないのに息が合っていないのに連携している感じで止めが刺せませんね。
こういう時、間合いというか、投擲出来る投げナイフなどがあれば、便利そうですが当てるのも訓練しないと難しそうかな(´・ω・`)
しかし、このシャーマン、レベルではなく、思った以上に難敵だったんですね。
本体は呪いの杖の方だったというくらいに強力なアイテムですね。
ここで開眼したアーツが起死回生の鍵となるのか、続きが楽しみです。
戦乙女だと”計画を壊す者”を意味するラーズグリーズと”軍勢の守り手”を意味するヘルヴォルが意味深な名で流用しやすいですね。
有名なのはワーグナーのオペラにも出てくるブリュンヒルデですね、結構色々なところで名前を見かけるかも?
エリスの剣の一撃が暗闇を裂く光の一閃となりましたね。
これでバインドが解けて、五分五分の状況になってよかったと思ったら、ピンチは続くよどこまでもでしたか(;´Д`)
遠征組が戻ってきちゃったんですね。
でも、ここにきて単純にレベルやステータスではないエリスの意外にも頑強なメンタルに助けられている気がします。
やはり、エリスは戦乙女で勝利を呼ぶ勇者だったようですね( ー`дー´)
戦乙女はワーグナーのオペラに出てくるのが一番、有名ですよね。
実はそれ以外にも意味のある名前を持った戦乙女がいたりして、意外と名を流用出来るので便利です!?
詐欺師が本領を発揮というよりも慢心による油断の生み出したピンチでしたか(;´Д`)
そういえば、シャーマンがいましたね、忘れていましたよ。
退場したのではなくて、機会を窺っていたとは狡猾ですね。
このピンチに駆けつけるのはやはり、エリスですか。
彼女は自身の痛みよりも他者の痛みに敏感なようですし。
北欧神話での戦乙女は勇者の死に際に現れて、いずれ来る聖戦に向けて、スカウトするので不吉な存在でしたっけ。
この戦乙女はおっさんの死の運命を消すべく、現れた勇者の方ですね((´∀`))
おっさんの長所を生かした戦巧者の一面がいかんなく発揮された戦闘シーンでしたね。
二つ名が詐欺師なだけにレベルが弱い相手なら、力押しで騙せたかもしれませんが相手が悪かったようですね。
さすがは詐欺師!
この場においても命乞いをしてくるとは……詐欺師だから、話を聞いてはいけない予感がするのですが(´・ω・`)
これは油断が招いてしまったというべきなのか、それとも詐欺師が本領を発揮してきたのか。
目が離せない展開が続きますね。
ホブゴブリンは見た目を偽装することでゴブリンを騙していたんですか、案外知能犯!
頭が良さそうなシャーマンまで騙すとは二つ名もあるし、詐欺のスキルでも持っていたんですかね(;´Д`)
でも、これで知識や経験は立派な武器になることが証明されましたね!
鍛え抜かれたおっさんの前に偽りの王なんて楽勝と思いきや一難去ってまた一難ですね……。
このピンチをどう切り抜けるのか、続きが楽しみです。
さすがはおっさん、主人公は伊達じゃない!
長年の経験と知識がここで役に立ったんですね。
強力な結界だと思ったら、別の道具で強化していたというカラクリですか。
カラクリさえ分かれば、壊せばいいとはいって、一筋縄ではいかない相手のようですね。
エリスのこの想いの強さ、彼女もまた勇者、英雄といっていい存在かもしれませんね。
ロードだけではなく、シャーマンまでいたんですね、これは厄介な!
あれれ?ロードではなく、ホブゴブリンだった!?
確か、ホブゴブリンはゴブリンの亜種みたいな位置づけの魔物だったと思うのですが二つ名付きでその意味が何だか、曰く付きに思えます。
傀儡の王なんですかね、でも頭はそれなりに良さそうですが……。
戦闘でも指揮しているのはシャーマンだから、こっちが実質的な頭みたいで先に潰さないと面倒そうですね(´・ω・`)
逃げられないって、そういう意味だったんですか。
確かに逃げられませんね(;´Д`)
エリスはやはり、ちょっと危ういところがありますね。
正義感の強さで冷静に物を見られないところが彼女の長所でもあり、短所でもあるようです。
冷静さを失わないおっちゃんのお陰でどうにか考え直してくれたということは改善の余地ありだから、成長しそうですね。
あっ、奥の部屋はさらにやばかったんですね(´;ω;`)
やはり、予想した通りの光景が広がっていましたか。
分かっていてもやるせないものがありますが、色々と経験してきていてもこの光景に怒りを隠せなかったみたいですね。
それでも冷静に対処して、本来の力でサクッとゴブリンを処理するあたりはさすがですよね。
しかし、この光景は脳筋なエリスさんでもきついですね。
純真無垢な彼女なら、なおさらのこと精神ダメージがきてそうです。
最後のみんなで逃げるのが無理という言葉が何を意味するのか。
続きが気になる終わり方って、いいですよね。
更新お待ちしておりました、お疲れ様です。
ゴブリンの巣窟は思った以上によく出来ている悪の巣窟といった感じがすごいですね。
前線基地といいますか、アジトといいますか、一個小隊以上の戦力がいるようですし。
しかし、とりあえず、何になさいますか?つっこみます!
という考えは少し脳筋ではなく、立派な脳筋ですよ、エリスさん(笑)
四の五の言わず、突撃せよ!ですからね。
あ…これはもしや、次回は大人向けですね( ー`дー´)
御多忙の中、更新お疲れ様です!
この世界のゴブリンもやはり、他種族を攫ってという薄い本で活躍しそうな悪い連中のですね。
しかも組織立っていて、統率されているのが実に厄介。
空き巣行為になりますがここはブローチ探しに行きますよね。
エリスの弱点はその優しさかなって感じますね。
冒険者として名を成そうとすれば、時には非情な選択をしなければならないかもしれないでしょうがエリスにはそれが出来そうにありません。
ただ、それは弱点だけど美徳であり、讃えられるべきものですし、難しいですよね。
ナツヒくんは研究熱心というか、自らの身体で試そうというのはある意味、現代の薬の治験みたいで(笑)
この異世界では分かりませんが世の中、1ダメージなのに一撃で倒されたり、クリティカルヒットで首飛ばされたり、あるじゃないですか。
大丈夫と信じていますが不穏な終わり方って、続きが楽しみになりますね。
ゴブリン業界もブラックな職場ですよね。
武器持ちである棍棒さんの命令で素手なのに露払いさせられる哀れなゴブリン部下AとB!
でも、ゴブリンに相手の情報なんて分からないでしょうし、弱そうな子供二人来た!勝てる!とか、思っているのかもしれませんね。
さあ、なるべくバレないように戦うという縛りの中、どうするのか、楽しみです!
主人公には女難の相が出ておるな、と占い師に宣告されそうです。
前世の経験と知識を生かして、なるべく希薄な関係を築いているのになまじっか、エリスがハイスペックすぎるのでトラブルに巻き込まれるというパターンですね。
傍目には見てて、面白い図なので目立たないようにどう立ち回るのか、楽しみです!
〇川さんイメージでキャラ強い…死亡フラグ立ちそうですね!?
先生は間違っても「お前、誰となら戦いたい?」なんて、言っちゃ駄目なやつです。
そういえば、学園が舞台の作品で授業料に言及されることがあまり、ないので忘れがちですが現実的な金銭問題がありますよね。
奨学金制度みたいなので特待生として、平民で身寄りが無くてもという設定はあった気がするのですが返済手段が冒険者たらんとしていて、学園の存在理念と合致している感じがいいですね!
平仮名での依頼にわらわという一人称、これはまた、新たな出会いがありそうでワクワクしてきます。
革ベルトおっさんことベルトホルト先生はTMR〇川さんのあの衣装みたいなのと想像してみます。
へ、変態だー、学園の先生に変態がいます。
主人公はうまく誤魔化せていて、目立ってないと思っているだけで実際には学園の指導者達はその道のプロな訳で「怪しい」と思われちゃっているところのギャップが絶妙ですね。
今はまだ、疑惑を抱かれる程度のようですがいつまでバレないで済むのでしょうか。
でも、やたら目立つクロードさんだけでなく、キャラ濃い面々が多いから、案外バレなそうですね。
口だけで性根の曲がった勇者が多い中、クロードさん、本物の勇者ですね。
少なくとも皆を守ると行動していくスタイルは勇者として、ふさわしいものですよね。
魔物の名に恥じない強さにも負けず、それを打ち破る姿はまさに!
しかし、これがスキル優遇の壁というやつですね、主人公に立ちはだかる壁は高いですね。
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