君の匂いに蝕まれる僕
「俺の事好きでしょ?」そう言った山本雪は春が密かに好意を寄せていた相手だった。そんな彼にお酒を飲んで、頭が回ってない状態の佐倉春は何故か半ば強引に手を引かれ、居酒屋を後にした。雪の家に着くと映画を見ようと言い、隣り合わせで見始めたが春は色んな感情が入り交じり、映画に集中できなかった。雪の方に視線を向けると、雪もこちらの方を見ていて視線が合った。思わず見とれ、時間が止まったように感じていると突然キスをされ…
※未成年の飲酒表現あります。この話はフィクションなので実際は未成年飲酒しないでください。
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