無能と言われた公爵令嬢、実は世界最強の大魔法師でした。

アイネス王国唯一の公爵家、
フラールシア家の長女として生まれたファナティアは、
父が連れてきた愛人の娘、
ピティーの引き立て役をさせられていた。
学園の生徒や教師、公爵や愛人、義妹でさえも、
彼女が魔法も学力もない『無能』だと信じ始めた頃、
ついに面倒くさくなったファナティアは、
本当の実力を隠すことを辞めて────?



*未完結作品です。
*書いたままどこにも出さないのはなぁと
思って完結する保証もないまま投稿してます。

▼表紙画像▼*お借りしました。
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