誰でもよいのであれば、私になさいませ。 ースペアのスペアな俺と、誰にも選ばれなかった彼女ー
「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があれば 誰でもよかったんだよ。」
愚かな嘘を吐いて、今日も俺は願っている。
予備でしかない愚かな俺を、君は早く捨てて相応しい男を選んでくれ。
予備の予備と言われ続けて努力することを捨てたひね曲がった男が、
本当に愛してくれる女性に出会うお話です。
前作の「誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?」の男性視点になります。
拗ね男なお馬鹿君を、温かい女性が救済する。ヒーローヒロイン逆転系?
親に認められないのってつらいですよね。そんな彼にちょっと同情的になってしまいました。
リアルにいたら・・・往復ビンタでも受けて目覚めてほしいです(笑
お読みいただければ幸いです。
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7件
令嬢sideの話から読みましたが、当時の婚約者がこんなに考えての言動を取っていたようには、全く見えません。話としては良いのですが、もう少しそういった推測ができる余地のある表現になっていて欲しい。このままだと、折角の良いお話も、違和感で台無しです。
ミュート中です
解除
なんか、後付け感が凄いです。
婚約白紙にした令嬢側の話を先に読みましたけど、この男性目線の話の前半の回想。
ここの回想部分は修正すべきだったかと。
あんな殊勝なこと思ってるとはとても考えられないアフォな発言かましてたじゃないですか〜。こいつ。
キャラ設定と話に軽い矛盾点がある気がして気になります。
だからすみませんが、こちらは途中で読む気なくして読むのやめました。
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解除
7件
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