生まれてすぐ劣等種と追放された俺が他国の王子の番として溺愛されて幸せになるまで
レノは劣等種のヒト族。冒険者だ。唯一人の肉親である母親は、『戦女神(ワルキューレ)』の称号を持つ大剣使いの冒険者だったが、レノが12の春にドラゴン討伐に向かって帰ってこなかった。
レノには母ほどの剣才はなかったが、その代わり俊敏さと魔法の才能があった。魔法剣士としてその日暮らし、自由気ままに人生を謳歌していた時、黒いローブの男に拘束される。愛を囁きながら調教する男はいったい何者なのか。そして、その男は、レノの本当の出自を知っていたのだ。
【令和4年3月13日改題しました】
レノには母ほどの剣才はなかったが、その代わり俊敏さと魔法の才能があった。魔法剣士としてその日暮らし、自由気ままに人生を謳歌していた時、黒いローブの男に拘束される。愛を囁きながら調教する男はいったい何者なのか。そして、その男は、レノの本当の出自を知っていたのだ。
【令和4年3月13日改題しました】
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シルビアちゃんとジェラルドさんは女王と王配にするよりは、「○○国の問題を何とかしてこーいっっ!」って放牧した方が物凄い実績を築きまくりな感じがします。貴い身分ですが、変装しなくても民衆の支持を得られそうなコミュニケーション能力を持っていそう。
レノ君はさすが万能。刺繍も習い始めてすぐに動物の刺繍できて、なおかつ突っ込まれてない(羨ましい…。)。
ララさん、魂ではレノ君を息子として認識してるみたいですね。これからドラゴさんや義兄弟、もし叶うなら義祖父母達とも交流できて深められたらとても素敵ですね。
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