あなたにおすすめの小説

聖女召喚されたので実力者だけ連れて行った 表紙

聖女召喚されたので実力者だけ連れて行った

聖女として異世界に召喚された女子大生のナスビ。 散々ネット小説で見てきた通りに、国王より国中の瘴気の浄化を依頼をされる。 旅のお供として第三王子をはじめとする"大変顔の良い"護衛達を紹介されたのだが、ナスビは断った。 「護衛としてものすごく強い人と、できれば女性の騎士の方も1人いてほしいです!」 彼女の希望は叶えられ、某アクション俳優を彷彿とさせる実力者をお供に旅立った。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,886
「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ 表紙

「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ

王宮の夜会で、婚約者である私を糾弾し男爵令嬢とイチャつく王太子。 私への婚約破棄と男爵令嬢との新たな婚約発表に遂に正妃様がブチキレました。 ああ、私にはもう彼女の暴走を止められませんわ。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,575
聖女に転生した悪役令嬢は、恩恵も罰も両方与える 表紙

聖女に転生した悪役令嬢は、恩恵も罰も両方与える

善人には恩恵を、悪人には罰を!理想のギャフン!を追及した物語です。全10話です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 31,394
追放された幼き聖女の保護者たち 表紙

追放された幼き聖女の保護者たち

【簡単なあらすじ】 八歳という幼さで追放され、隣国の大公国へ行くことになった悲しみの聖女 トリスティア。 不運を呼び込む聖女などと心無い言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国では保護者たちに溺愛される。 悲しみの聖女:トリスティア 爬虫類系大好き。「おっきいトカゲさん大好き!」 保護者1:アルスター トリスティアを過保護に守る若き大公。「これが父性!?」 保護者2:サラ トリスティアの侍女(巫女)。アルスターをライバル視。「やっぱり、筋肉かしら?」 保護者3:フランツ アルスターの侍従。若き大公のアルスターを見守りつつ揶揄うのが趣味。           純粋無垢なトリスティアを守ってあげたいと思う。 保護者4:グランヴァイツ 大公国騎士団長。騎士たちや国民に癒しを与えてくれるトリスティアを守りたい。 【詳細なあらすじ】  聖王国サントエルバには四人の聖女がいる。  人々を勝利に導く勝利の聖女、怪我人や病人に癒しを与える癒しの聖女、人々に吉報をもたらす喜びの聖女、そして、人々の悲しみに寄り添う悲しみの聖女。  彼女たちはそれぞれに大きな神殿を持ち、信仰を集めていた。  聖王国は聖女たちを保護し、敬い、そして、聖女たちへの信仰心により支えられ、繁栄してきた国だった。  聖女たちはお互いを尊重し、認め合い、力を合わせてこの国を支えていた。  しかし、先代の悲しみの聖女がその力を失い、孤児の六歳の少女の額に聖女の印が現れてから聖女たちの協調が揺らぎはじめた。  前悲しみの聖女のマリアンヌの死後、まだ幼き悲しみの聖女トリスティアは王太子により聖王国を追放され、大公国に行くこととなった。 「悲しみの聖女は不運を呼び込む存在だ」  悪意ある言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国でトリスティアを歓迎してくれた大公アルスターは、王太子の言葉を否定し、ただ優しくトリスティアを受け入れてくれた。  幼き聖女トリスティアと過保護な保護者たちの物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 40,077
【完結】聖女様の侍女を辞めたら、王宮が回らなくなりました 表紙

【完結】聖女様の侍女を辞めたら、王宮が回らなくなりました

聖女アストリッドに十年間仕えてきた侍女フレイヤ。 薬草の管理から体調管理、治療の手配まで、聖女の力を支えていたのは彼女だった。けれど、王太子との婚約をきっかけに「もうあなたの手助けはいらない」と告げられてしまう。フレイヤは侍女を辞め、王都を離れることに。ところが翌日から、王宮では次々と問題が起こり始める。自分の店を開いたフレイヤは、そこで一人の男性と出会い、新しい人生を歩み始める――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 55,147
中年勇者、国王をクビにする 〜丸投げ召喚への回答〜 表紙

中年勇者、国王をクビにする 〜丸投げ召喚への回答〜

勝手に召喚しておいて魔王討伐を丸投げする国王に、42歳の元社会人が啖呵を切る。水晶玉で化けの皮を剥がし、その場でクビ(物理的に)。中年の胆力と実務力で国の闇を暴き、やがて魔王その人と対峙することになる——痛快ダークヒーロー異世界譚。AIに書かせてみた第35弾は、異色の勇者召喚もの。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 23,632
天候を操る聖女は今日も引きこもる 表紙

天候を操る聖女は今日も引きこもる

「ユイちゃん。貴女は将来、天候を操る聖女になるよ」 予言をする聖女に未来を教えられた村娘のユイ。 故郷の村が干ばつで苦しむ中、今こそ力が欲しいと祈った。 そして彼女にタカオカミズホという名の、異世界で死んだ女性の記憶と魂が宿る。 ミズホは雨女で、その体質を継承したユイは故郷をはじめ干ばつで苦しむ人々を救う聖女となった。 ただし彼女が外に出ると常に雨が止まないため、拠点となる神殿に普段は引きこもっていた。 そんな彼女の力を戦争に利用しようとする帝国の皇子が現れ……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,815
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます 表紙

その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます

前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。 そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。 断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。 問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。 「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」 ――やめて。こちらを見ないで。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,009