あなたにおすすめの小説

調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。 表紙

調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。

わたくしの名前はマグノリア。 今回は、わたくしが新しい婚約者と 初めて交流する日。 わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、 そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。 サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。 残念でしたわね? わたくし、やられたらやり返す女ですの。 こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。 9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載 『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』 を開始しました。 ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。 よろしくお願いします‼︎
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,123
【完結】あなたの記憶から、私が消える前に 表紙

【完結】あなたの記憶から、私が消える前に

内容紹介 「明日の朝、あなたは私を忘れます」 愛する王太子アレクサンデルに忘れられる呪いを受けた公爵令嬢エリザ。彼の幸せを願い、婚約解消を決意した彼女は、最後の夜に別れを告げる。 翌朝、彼は本当に彼女を忘れてしまった。 けれど、記憶を失ったはずの彼の頬には、一筋の涙が流れていて――
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,917
【9/20後日談追加】優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに 表紙

【9/20後日談追加】優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに

公爵令嬢リリアリーニが、療養のため領地へ下がった。王太子の婚約者である彼女に、何かがあったらしい。 王太子フィリプズにとっては好機だった。何をしても敵わない優秀すぎる婚約者。これを機に王命を撤回させ、愛する男爵令嬢を妃に迎えたい。 そのためには情報が要る。だが令嬢は逃げ、令息は帰り、招待状は返らない。 残された手段は一つだけだった。 四阿の花陰に身を潜めた王太子が聞いたのは、彼が想像もしなかった「世間の評価」だった。 全2話・完結 9/20 後日談追加  
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 8,843
夫が幼馴染を女主人の席に座らせたので、羊毛の販路も軍馬も引き上げて離縁します。名馬たちは私にしか懐きませんが 表紙

夫が幼馴染を女主人の席に座らせたので、羊毛の販路も軍馬も引き上げて離縁します。名馬たちは私にしか懐きませんが

収穫祭の夜、侯爵夫人アデライドの席には、夫の幼馴染が座っていた。「この家を支えるのは彼女だ」——五年間、羊毛の販路も軍馬の目利きも一人で担ってきた私を、夫は「算盤ばかりで屋敷を冷やす」と厭い、離縁を切り出す。ならば、私が持ち込んだものは、私が持って出るだけ。約定はすべて私個人の署名。私が去れば、家計の四割が消える。傾く侯爵家、崩れる幼馴染、そして私にだけ懐く名馬。離縁の先で私を見つけたのは、嘘のない選びをする隣領の伯爵だった。支えを引き上げる痛快ざまぁ。元サヤなし溺愛ハッピーエンド。全七話。
恋愛 完結 短編
文字数 17,478
婚約破棄ですか?では、あなたの国に必要なものは全てお返しします 表紙

婚約破棄ですか?では、あなたの国に必要なものは全てお返しします

「――婚約を破棄する」 華やかな音楽が流れていた大広間に、その言葉が落ちた。 王太子レオニード殿下は、私を見下ろしていた。 隣には、淡い桃色のドレスを着た令嬢――伯爵令嬢のリリアーナが寄り添っている。
恋愛 完結 長編
文字数 18,222
 「君との婚約を破棄する」そうですか。では、王太子妃になるのは妹ではなく私のようですよ 表紙

「君との婚約を破棄する」そうですか。では、王太子妃になるのは妹ではなく私のようですよ

「君との婚約を破棄する」  煌びやかな舞踏会場の中央で、アルベルト殿下はそう言った。  静まり返った広間に、その声だけが妙にはっきりと響く。  私は手にしていた扇を閉じた。  驚きはしなかった。  むしろ――ようやく、この日が来たのだと思った。 「理由をお聞かせいただけますか?」
恋愛 完結 長編
文字数 20,164
『婚約破棄ですか? 承知しました。では、借金の保証も打ち切りますね』 〜「感情がない」と捨てられた私、実は若き公爵様に溺愛されています〜 表紙

『婚約破棄ですか? 承知しました。では、借金の保証も打ち切りますね』 〜「感情がない」と捨てられた私、実は若き公爵様に溺愛されています〜

「君には感情がないみたいだ」 そう言われ、婚約者ディグセンから突然の婚約破棄を告げられた伯爵令嬢マリア。 けれどマリアは泣きも怒りもせず、淡々と告げる。 「承知しました。では、借金の保証も打ち切りますね」 婚約は終わっても、マリアの実家による侯爵家への支援は続く――。 なぜかそう思い込んでいたディグセンは、そこで初めて自分の選択の重さを知ることになる。 そして婚約を失ったマリアの前に現れたのは、この国でも大きな影響力を持つ若き公爵アーサル。 彼はなぜか、マリアとの距離を縮めていく――。 完璧な令嬢として生きてきたマリアが、自分でも知らなかった本当の気持ちを見つけていく、婚約破棄から始まる異世界恋愛。 全三話完結です。
恋愛 完結 短編
文字数 10,124
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります 表紙

冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります

「そうですか。では出て行きます」 婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。  そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。  脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。  王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,254