【完結】辺境に飛ばされた聖女は角笛を吹く〜氷河の辺境伯様の熱愛で溶けそうです
ステラは最も優れた聖女、“首席聖女”、そして“大聖女”になると期待されていた。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
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こちらの物語が大好きで、度々思い出しては心が暖かくなります。一度感想をお送りしているので大変迷いましたが、ずっと大好きで心に残っている作品に改めて感謝を伝えたく再度送らせていただきます!不都合がありましたらもちろん削除致します……!!
初めて拝読した時は、個人的に自然が好きというのもありラルゴの自然の描写や歌詞に溢れる自然への敬意、感謝の念の表現に大きく感銘を受けました。それはもちろん何度読んでも変わりませんが、やはりステラがラルゴに来てから受けたあたたかで真心のこもった愛に読み手としても心が暖かくなりました。クラヴィ様からももちろん、アニマさんから感じる愛も大好きだなぁ。グラツィオやモルデンへの家族愛もあたたかで穏やかでだいすき!ああー!いいお話だったなあ!
きっとこれからもこちらの物語に心癒されにくるだろうなぁと思います。心に残る素敵な物語を、本当にありがとうございました!!
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はあー!!とっても面白かったです!!空気感や匂いまで漂ってくるような自然の描写、音楽、歌詞の表現がとっても素敵でした!読了後、なんとも清涼感のある余韻に包まれます。素敵な作品をありがとうございました!!!!
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