神樹はまだまだ成長期
文明が3度滅んでも神樹はまだまだ成長期
神樹は、世界が出来たときからそこにいた。
世界の民をずっと見守ってきた。
難度も滅んでいく文明。
争い続ける人々。
彼らはまだ気がついていない。
神樹はまだ成長期であると言うことを。
人とは違ったときの流れで、少しずつ成長していると言うことを。
そもそも、成長期に入ったのも、神樹の体感では最近だと言うことを。
そして、神樹に自我があると言うことを。
彼らが争い、滅ぼし合っている裏で、神樹は人々を見守りながら、今日も成長していく。
そんな、神樹を描いた物語。
神樹はまだ、成長中。
これからまだまだ成長していくのだ。
成長期が終わった頃には、世界が滅んでいるかもしれないが。
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