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小椋夏己のア・ラ・カルト 表紙

小椋夏己のア・ラ・カルト

小椋夏己
ジャンルは特定せず短編を公開していこうと思います。 なんとなくなんでもありな感じです。 短編集と正反対の長い長い話「黒のシャンタル」というファンタジーも書いています。 よろしければそちらもどうぞご一読ください。 「第一部 過去への旅」「第二部 新しい嵐の中へ」を完結し、今は「第三部 シャンタリオの動乱」を連載中です。 メインキャラ4人の出会いの話である「銀色の魔法使い」という外伝もあります。 同じく外伝の「青い小鳥」は第二部のある程度まで読んでいただかないと大きなネタバレがありますので、ネタバレOKの方以外は気をつけてください。 「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中です。 ※「短編集」「ア・ラ・カルト」を経て100話1本でまとめようと2023年3月27日に「百物語その1」に改題しましたが2024年1月4日に「ア・ラ・カルト」に戻しました。
ライト文芸 連載中 短編
文字数:138,130
【歴史•時代小説】 源頼朝 表紙

【歴史•時代小説】 源頼朝

蔵屋
 平治元年に勃発した平治の乱は平清盛率いる平家と源義朝率いる源氏の合戦であった。  しかしこの戦いに於いて源氏は敗れたのである。  源義朝の子供が頼朝である。  私は今回、この頼朝にスポットライトを当てて脚色を加えながらこの小説を執筆中である。  この物語は史実に基づいている。    この物語を最後までお読み頂ければ幸いです。   日本史上初の武士による政府機能は鎌倉幕府である。  その源氏の棟梁は源頼朝である。  その源氏は元をたどれば貴族である。  それも天皇の皇子という血筋であり、勿論武家だけではなく、公家としての家流も大いに栄えたのだ。  源氏はいくつもの系統に分かれている。  頼朝を代表とする武家源氏では「清和源氏」という系譜がもっとも有名だ。  さて、どんな人物でもその出身である出自というものがある。  源頼朝の出自。  源氏の出自である。  「源(みなもと)」の姓の始まりは弘仁14年(841)嵯峨天皇の8人の皇子がこれを賜ったことによる。  これは天皇の皇子が多く生まれた場合に皇籍ではなく臣下という待遇にするケースで、「臣籍降下」と呼ぶのだ。  この最初の源氏を「嵯峨源氏」という。  その後も仁明・文徳・清和・陽成・光孝・宇多・醍醐・村上・花山・三条の各天皇の皇子・皇女が源姓を賜った。  其々の始祖となる天皇の名を冠して「○○源氏」と呼び、多くの系譜へと分岐して行く。  武家源氏の系譜として特に有名なのは「清和源氏」である。  所謂源平と称した場合の源氏とはこの系譜を意味する。  源頼朝も清和源氏の系譜を汲んでおり、そのうち「河内源氏」と呼ばれる系統の棟梁という位置付けとなるのである。  また、源頼朝は北条政子と知り合い、愛し合うことにより、巨大な権力を手に入れることになるのである。  
歴史・時代 連載中 短編
文字数:91,331
華鏡【はなかがみ】~帝に愛された姫君~ 表紙

華鏡【はなかがみ】~帝に愛された姫君~

めぐみ
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』 ~その男、敵か味方か?~  激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。  そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。  〝私は、あなたの胸の中にはいられない。   誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。   何故なら、私は源氏の女        あなたは平家の男だから〟   鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように  言い渡されている。  とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る  不思議な漁師の若者に巡り会う。  やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。  鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には  平家の生き残りが拘わっていた―!?  将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。  ☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。  源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。   
歴史・時代 完結 長編 R18
文字数:142,674
大河ドラマで平泳ぎ 鎌倉殿の13人 表紙

大河ドラマで平泳ぎ 鎌倉殿の13人

九情承太郎
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に関する緩い感想エッセイです。 ※他の小説投稿サイトでも公開しています。 表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
文字数:18,371
気張れ!鎌倉武士-異界救済絵詞- 表紙

気張れ!鎌倉武士-異界救済絵詞-

平 将大
これは鎌倉時代の武士が何かしらのきっかけで異世界に入り込み、人間の種族に虐げられている異種族を救う物語
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:36,330
【完結】また会えるその時は 表紙

【完結】また会えるその時は

MIA
遠い、遠い、過去の世から。 巡り巡る時の中で何度も出逢い。 惹かれ合い。 そして、別れゆく。 源義経と弁慶。 佐瀬太一と原虎太郎。 数奇な運命で共に戦い、深い絆を築き上げた。 二人を分かつのはいつの世も命の終わり。 いつか。 戦いではない居場所で生をまっとうできるならば。 その時は、年老いた姿を目に焼き付けて笑い合いたい。 願いは輪廻の輪の中で紡がれ続けていく。
ライト文芸 完結 長編
文字数:19,636
日本国を支配しようとした者の末路 表紙

日本国を支配しようとした者の末路

kudamonokozou
平治の乱で捕まった源頼朝は不思議なことに命を助けられ、伊豆の流人として34歳まで悠々自適に暮らす。 その後、数百騎で挙兵して初戦を大敗した頼朝だが、上総広常の2万人の大軍を得て関東に勢力を得る。 その後は、反平家の御家人たちが続々と頼朝の下に集まり、源範頼と源義経の働きにより平家は滅亡する。 自らは戦わず日本の支配者となった頼朝は、奥州の金を手中に納めようとする。 頼朝は奥州に戦を仕掛け、黄金の都市と呼ばれた平泉を奥州藤原氏もろとも滅ぼしてしまう。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数:69,421
打つ者、打たれる者 表紙

打つ者、打たれる者

弐式
天保15年。江戸を荒らしまわった盗賊団が捕まった。盗賊団の首領・八十助は時の北町奉行・遠山景元を相手に、命がけの茶番劇に挑む。
歴史・時代 完結 短編
文字数:13,246