年神印の年の瀬珈琲
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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