俺の上司で、先輩で、
芳賀沼優希は、19歳。イケメンばかり寄せ集めた会社『御風呂場豆腐店』の入社一年目の新入社員。
老け顔、偏屈、音オタク、と負の三拍子を纏った無自覚イケメンという名の顔だけ男である。
元彼女の浮気により痛手を負った彼は、ゲイでもないのに『その場のノリ』で職場の上司と付き合うことになる。ちょっぴりウキウキの優希だったが、一週間目にしてその上司から『僕たちは清い関係でいようね❤』と、まさかの牽制をされてしまう。
『そもそも俺だってゲイじゃないしな』納得しつつも、割り切れない想いを抱えて日々悶々とする優希に降りかかるグダグダエピソード。ついでにその上司は、異次元ルーパーにして吸血鬼っぽい何かだったり、芋づる式に過去が暴かれたり。次々と明らかになる秘密と真実。病んだり、悩んだり、熱くなったり冷めたりしながら、優希は模索し続けるww
理屈っぽいけど、理屈じゃない感じるんだ系ゆるふわコメディです😅
BLだと思って読むと、拷問になる仕様です。
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