公爵家の末っ子オメガは、今日も薬草に夢中です
名門エルフェンリート公爵家の末っ子、エルシアは、薬草と魔法薬の研究が大好きな15歳のオメガ。
実は数々の画期的な魔法薬を生み出した天才だけれど、本人は名声にも恋愛にも興味なし。
そんなエルシアが王立魔法学院に入学し、出会ったのは、ゼルヴァイン帝国の皇太子カイゼル。
身分を気にせずマイペースに過ごすエルシアに、冷静な皇太子は次第に惹かれていく。
友情、恋愛、家族の絆、そして魔法薬を巡る陰謀――。
薬草一筋の天然オメガと、一途な皇太子アルファが織りなす、甘くて時々波乱いっぱいの学園ファンタジーBL!
オメガバースのblものです!
初めての投稿なので、色々間違いがあるかもです!
よろしくお願いします!
実は数々の画期的な魔法薬を生み出した天才だけれど、本人は名声にも恋愛にも興味なし。
そんなエルシアが王立魔法学院に入学し、出会ったのは、ゼルヴァイン帝国の皇太子カイゼル。
身分を気にせずマイペースに過ごすエルシアに、冷静な皇太子は次第に惹かれていく。
友情、恋愛、家族の絆、そして魔法薬を巡る陰謀――。
薬草一筋の天然オメガと、一途な皇太子アルファが織りなす、甘くて時々波乱いっぱいの学園ファンタジーBL!
オメガバースのblものです!
初めての投稿なので、色々間違いがあるかもです!
よろしくお願いします!
あなたにおすすめの小説
微笑む公爵令嬢は、全てを憎んでいる
妹リーシュに婚約者を奪われ、夜会で婚約者リザルドに冤罪で断罪された公爵令嬢アニスタ。
アニスタは夜会を後しにそのまま修道院へ入る。
彼女が去った公爵家と伯爵家は、これまで隠されていた問題に直面し、崩壊の危機に陥っていく…
よくある婚約破棄ものです。
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。
幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。
いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。
そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。
理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。
けれど、リディアにはまったく心当たりがない。
それどころか彼女は知っていた。
レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。
――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。
だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。
あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。
そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。
好きだったからこそ、幸せになってほしかった。
愛していたからこそ、許せないこともある。
これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、
大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。
※小説家になろうさんと同時公開です。
婚約者の幼馴染?それが何か?
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」
普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。
赤の他人を屋敷に迎えることはしない。
不要なものに感情を砕く理由などない。
「だって、面倒でしょう?」
不誠実な夫も、無意味な結婚も、
この際すべて切り捨ててしまいましょう。
婚約者に好きな人ができたらしい
【本編全3話+番外編】
シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。
ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。
シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。
※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
貴方で良かった
「俺には愛する人がいる。申し訳ないが、君を愛することは出来ない」
結婚式を終えた夜、アレクシス・コートネイ公爵令息は妻のユーフェミアへそう告げた。彼は幼馴染の恋人エミリーだけを愛すると誓っており、妻に白い結婚を強要する。
しかし夫へ従順に従い公爵家のため真摯に働くユーフェミアに、アレクシスの心は揺れ始め――?
設定はゆるふわです。
※ 他サイトにも投稿しています。