あなたにおすすめの小説

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

かがみゆえ
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
BL 連載中 短編 R15
文字数:12,871
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~ 表紙

凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~

握夢(グーム)
「君は後方にいただけだ」―― 凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、 静かに軍を辞職しました。 ――冬の補給路管理。 ――兵糧配分。 ――医薬品輸送。 ――損耗率管理。 全部、私の仕事だったのですが。 三週間後、 王国軍は補給崩壊。 「なぜ食糧が届かない!」 「なぜ兵が飢える!」 ……逆にお聞きしますが、 今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、 一度でも考えたことはありましたか? これは、 誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、 隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、 人生を取り戻す物語。 今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、 私は隣国の最高機密ですので――!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,645
地味な女はお払い箱ですか?なら、もっと身の丈に合う場所へ行きます 表紙

地味な女はお払い箱ですか?なら、もっと身の丈に合う場所へ行きます

有賀冬馬
「恥ずかしくて一緒に歩けない」 ……そんなひどい言葉で、私のすべてを否定した婚約者。 彼の隣には、私とは大違いの、誰もが振り返るような華やかな令嬢が寄り添っていました。 惨めで、哀れで、息をすることさえ苦しい。 冷たい視線に晒され、逃げるように走り出した私に、残されたものはもう何もありません。
恋愛 完結 短編
文字数:10,517
クラスメイトの美少女と無人島に流された件 表紙

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
青春 完結 長編 R15
文字数:578,700
洒落にならない怖い話【短編集】 表紙

洒落にならない怖い話【短編集】

鍵谷端哉
【累計55万PV突破‼】 話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。 日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。 その違和感は、もう始まっている。 帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。 どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。 意味が分かると凍りつく話。 理由もなく、ただ追い詰められていく話。 そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。 1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、 読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。 これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。 ――あなたのすぐ隣でも。 洒落にならない実話風・創作ホラー。
ホラー 連載中 短編
文字数:172,952
スクエアさん 表紙

スクエアさん

BOA
町の怪談を追う記者が辿るのは、地図に落ちた一画と、子どもたちの噂。水音、白い紙、四方の縄。名も形も揺らぐ「スクエアさん」の正体が、日常の隙間から静かに顔を出す。信仰と遊びの境で町がゆっくり、深く歪む。
ホラー 完結 短編
文字数:6,500
帰らない日曜日 表紙

帰らない日曜日

山田森湖
毎週日曜日、夫は帰ってこない。 理由は「実家に行っているから」。 けれど——その言葉は、どこか不自然だった。 ある日、何気ない違和感が積み重なり、 私は“知らないはずの現実”に触れてしまう。 同じ日曜日。 同じ時間。 同じように、誰かを待っている人がいることを。 静かに崩れていく日常と、 それでも目を逸らせない感情。 これは、 失うことから始まる——ひとつの再生の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数:49,030
私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~ 表紙

私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~

ゆめ@マンドラゴラ
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。 「私が一番、彼のことを分かっている」 そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。 その沈黙が、すべての答えのように思えた。 だから私は、身を引いた。 ――はずだった。 一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。 「不要とされた」シリーズ第三弾。
恋愛 完結 短編
文字数:3,990